だそうです。だそうですっていうかオレも珍しく観てましたが、まずこの試合、早すぎてなにもわかりませんね。
1Rで決しましたが、試合時間の短さイコール実力差とは必ずしも言い切れないので、井岡がどれだけ強いのか、果たして挑戦者の実力がどんだけのモンなのか、など、この試合だけではなんにもわからんちんです。
挑戦者はなにしろナンにも出来ないうちに負けちゃった=ナンか出来てたらまた別の展開もありえたかもよ、というね。そういう意味でね。
ただねぇ、それはともかく、細かいことですが、
太宰や芥川、漱石、そして北杜夫や遠藤周作や吉行淳之介やいわゆる「第三の新人」の方々は、若き日のオレにとっていわばアイドルで、やみくもに・手当たり次第にその著作を買い捲った りしたものです。丁度嵐やAKBファンにとってのCDやグッズetcと同じ感じです。
でも、例えばAKBのファン(の一部)のように、それを買うこと自体が目的化してたりしたわけではなく、どれもガッツリ、しかも複数回読みまくり・味わいまくりでした。いわゆる「積ん読」は一切ありません。「青春記」なんかはもう何度読み返したかわかりません。
時にちょっとどうかと思えるような下ネタや罵詈雑言の類も見られる氏の作品ですが、どれも決して野卑に堕ちることなく、必ず一本筋の通った清廉さがありました。
そ の理由として氏の育ちの良さを挙げたりする方もいますが、濫読していたオレとしては決してそればかりではなく、やはり多くは氏の技巧に拠るものだったかと 思えます。後天的な研鑽によって得た技巧。そういう事柄も含め、実は非常に「大人」な文章をモノする作家だったと思う。で、パッと見そう思わせないのがス ゴいところでしてね。
例えば、「幽霊」、「木精」、「航海記」、「青春記」、「医局記」、そして「酔族館」シリーズ、そして「回想記」という順で読み進めてみたりすると、そのあたりの変遷も朧に見えてきます。サンザン読みまくったオレが言うんだから間違いない。
でもって同時に、その順で読み進めた上で改めて「楡家の人びと」を読むと、氏の生きた世界が興味深く見えてきます。
もう20年くらい前には既に「オレはもう死ぬ、もうダメだ」とか事有るごとに仰ってた氏ですが、死ぬ死ぬ言いながらなかなか死なない・どころかなんだか妙に元気、というネタだと信じてました。
かなり最近まではその通りだったと思うのですが。
とにかく、オッサンになる前に氏の著作に触れることが出来て幸運でした。
発表によると、熊田容疑者は同日午前2時50分頃、自宅から約250メートル離れた同県草加市稲荷の市道沿いにある民 家の塀の前に、半透明のビニール袋に入れた自分の排せつ物8個(約1キロ・グラム)を投棄した疑い。塀の前には空のドラム缶1本と花のプランター3個が置 かれており、熊田容疑者は調べに対し、「排せつ物を捨てれば、片付けてきれいにすると思った」などと供述している。
この民家の前では6月から今月1日にかけて、同様の不法投棄が12件あり、警戒にあたっていた同署員が、排せつ物を捨てる熊田容疑者を発見、取り押さえた。
> 自分の排せつ物8個(約1キロ・グラム)を投棄した疑いとあるけども、「排せつ物」、要するにウンコを指しているのだと思うのですが、これの数え方は果たして「個」で良いのでしょうか。
広島は6日、米国による原爆投下から66回目の原爆の日を迎えた。東日本大震災と福島第1原発事故を受け、松井一実・広島市長(58)は平和宣言
で「今なお続いている放射線の脅威は、原発に対する国民の信頼を根底から崩した」と指摘、早急にエネルギー政策を見直し、具体策を講じるよう日本政府に求
めた。菅直人首相は平和記念式典のあいさつで「原発に依存しない社会を目指す」との考えを改めて示した。平和記念式典で広島市長と首相が、核兵器廃絶だけ
でなく原発に言及するのは異例で、核と人類のあり方を問う「8・6」となった。
中略
菅首相はあいさつで東京電力福島第1原発事故に触れ、「これまでの『安全神話』を深く反省し、原因の徹底検証と安全性確保の抜本対策を講じ、原発 への依存度を引き下げ、原発に依存しない社会を目指す」と表明。「今回の事故を人類にとっての新たな教訓と受け止め、世界や将来の世代に伝えることが責務 だ」と強調した。
昨年参列した潘基文(バンキムン)国連事務総長からは「核兵器のない世界を追求することを改めて決意する」とのメッセージが寄せられた。
式典では、松井市長と遺族代表2人が、この1年に亡くなった被爆者ら5785人を登載した原爆死没者名簿を、原爆慰霊碑下の奉安箱に収めた。名簿 は3冊増えて100冊となり、名簿登載者は計27万5230人になった。原爆投下時刻の午前8時15分には、参列者は1分間の黙とうをささげた。
「こども代表」として小学6年の福原真拓(まさひろ)君(11)と藤田菜乃歌(なのか)さん(11)が「夢と希望があふれる未来をつくるために、行動していく」とする「平和への誓い」を読み上げた。約2分30秒の謝罪放送では、「担当者がふざけ心で作製した仮のテロップを、操作ミスで放送した」とし、ディレクターらの管理体制に甘さ があったとした。また「風評被害を食い止めるべく、細心の注意を払わなければならない私たちが、あたかも岩手県産ひとめぼれが安全ではないような誤解を招 きかねない放送をしたことを深く反省しています」と関係者にわびた。
同社は4日の番組で、岩手県産米「ひとめぼれ」のプレゼント当選者を「汚染されたお米 セシウムさん」などと表記したテロップを流した。
|
(株)C&Cファクトリー公式Twitterです。 |
![]() (株)C&Cファクトリー 当blog管理人の経営してる会社です。 ![]() DVD「沖縄県指定天然記念物・宮古馬の一日」 弊社制作・販売DVD。絶賛販売中! ![]() 私的に’80年代を語る! 当blog管理人のもひとつのサイト。 ![]() 花の森 ミュージックガーデン・喫茶 沖縄は名護市の喫茶ガーデンです。 乗馬・馬術競技の総合情報サイト。 弊社制作のインターネットTV放送中! 試作の(株)菊地製作所 |