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<title>飛光－Fay Kwoong－</title>
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<modified>2008-03-26T22:36:04Z</modified>
<tagline>このblogのタイトルは、沢木耕太郎氏が香港に赴いた際の「出来事」に由来しています。
氏ほどの名文をモノ出来るとは到底思いませんが、氏のような｢イメージの連鎖｣が出来れば、とは思っています。
管理人はいわゆる｢サラリーマン｣ではなく、世間一般的なルーチンからかなりかけ離れた生活リズムというかスタイルで日々やってます。そんな中で、出会った人や思ったことなど、つらつら書いていこうか･･･今はそう思っています。

PgNo=37;



</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, kome3</copyright>
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<title>携帯小説に挑戦する。</title>
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<modified>2008-03-26T22:36:04Z</modified>
<issued>2008-03-26T20:53:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">ホントにこのサーバはボロい。当ブログにエントリーをひとつ・・・さったひとつ追加す...</summary>
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<dc:subject>生活の中から</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ホントにこのサーバはボロい。当ブログにエントリーをひとつ・・・さったひとつ追加するだけで、反映されるのに大げさでなくマル一日かかります。<br />
安かろう悪かろうとは正にこのことですが、それはともかく表題の件。挑戦するったって自分で書くわけじゃありません。携帯小説なるものを呼んでみよう、ってわけです。<br />
よくわからないが最近なんだか流行ってるらしい。そういう「流行ってるもの」を、よくわからないままにしておいてはいけない、という志向に拠ります。</p>

<p>なお、当エントリー内に出てくるサイト名、作品名などは全て仮名です。念の為。</p>]]>
<![CDATA[<p>なんで挑戦・・・読んでみようと思ったかというと、事の起こり？は昨年末に遡ります。<br />
某文筆業のＴ氏に、氏と同業の方々が集まる、という忘年会に誘って頂きまして、そこでの皆さんの会話がきっかけでした。</p>

<p>ぶっちゃけてしまいますと、皆さん「携帯小説」というものには、あまり積極的な肯定をなさらなかった。<br />
さらにぶっちゃけると、明確に否定、もしくは蔑視、さらには最初っから眼中に無い、など、もう惨憺たる評価。</p>

<p>同席の皆さんは総じて一流の方々で、文章のプロでらっしゃる。<br />
そういう文章のプロからみたら、確かに素人、もしくは比較的素人寄りの作者が多いであろう携帯小説という分野は、とりあえずリスペクトに足る対象ではないのだろう、それはその席上でもよく理解できました。</p>

<p>しかし、現実として、携帯小説を原作とした映画もなんだかヒットしちゃったりしてるし、単行本化された諸作品も多く、またそのうちのいくつかはかなりのセールスを記録している、これも事実。</p>

<p>ヒットし、高セールスを記録してるということは、確実に多くの支持者が存在している、ということに他なりません。<br />
それら諸作品は、いわゆる既存の「プロ」の手に拠る作品ではない。<br />
このことも、まごうかたなき事実であります。</p>

<p>当サイト管理人も、一応、恥ずかしながら、「制作」における「プロ」の末席を汚す身です。<br />
プロとはなにかというと、自分の作ったモノを売ってオアシを頂いてる人または集団。<br />
しあｋるに、この携帯小説では、既存の「プロ」ではない人の手によってモノされ、にも関わらずかなり多額なオアシを生み出している。</p>

<p>当サイト管理人は文章で食ってる身では無いものの、「プロ」の末席を汚す身として、これは一度読んで見なければいけません、と。</p>

<hr width="80%">

<p>さて、携帯小説とは、一体どこにあるのか。スタートはここからでした。<br />
「携帯小説」っていうくらいだから、携帯端末から閲覧できるサイトにあるんだろう、ということで、とりあえず汎用とされる携帯検索サイトから、「携帯小説」で検索してみました。<br />
そしたら、あるはあるは。もうナンボでも出てきました。携帯小説の載ってるサイト。<br />
パッと目に付いたのは、大体２種類。ページ上にテキストとしてまとめられているものと、いわゆるＢＢＳのスレッドとして書かれているもの。<br />
ここから、より「素人」スタンスの方でも参加しやすいであろう、ＢＢＳ形式のものをクリックしてみました。</p>

<p>そのサイト（ＢＢＳ）では、実に数十人の方が、自分のスレッドを持ち、そこへの書き込みという形態で自作を「連載」していました。<br />
で、ＢＢＳですので、それぞれのレス（章・段落）ごとに、不特定多数の閲覧者（読者）によるレスが付いています。<br />
で、数十あるスレッド（＝作品）のうち、よりレスの多い作品が、一覧の上位に提示されています。</p>

<p>この時一番上に提示されていたのは、実にレス数５０。<br />
２番目のスレッドには７、８つしかありませんでしたから、このサイト内ではズバ抜けた人気作品と言えるでしょう。<br />
さっそくこの作品を読んでみることにしました。<br />
　<br />
　<br />
タイトルは<strong><big>洋子との失われた数ヶ月」</big></strong>。</p>

<p>具体的なんだか抽象的なんだかよくわからないタイトルですが、なにしろこれがダントツ人気Ｎｏ．１作品なわけです。</p>

<p><em><strong>俺が洋子を失ってからもうすぐ１年になる。<br />
俺は今、猛烈に公開している。</strong></em></p>

<p>この作品は、この「俺」の独白として綴られています。<br />
書き忘れましたが、全て原文ママです。<br />
「公開」は、文脈から「後悔」だと思われます。猛烈に公開したら場合によっては逮捕対象になります。</p>

<p>それはともかく、なんだか巨人の星っぽいなぁ、と思いながら、さらに読み進めました。<br />
　<br />
　<br />
<strong><em>俺のあの一言で、陽子は猛烈に傷ついた。<br />
俺のあの一言がなければ、陽子はあんなに悲しむ事は無かったと思う。<br />
俺はどうしてあんなことを言ってしまったのだろうか。</em></strong></p>

<p>タイトルでは「洋子」でしたが、本文中では「陽子」表記が多かったです。多かった、というのは、時々「洋子」表記も出てくるからです。<br />
しかし、「陽子」も「洋子」も同一人物のようでした。</p>

<p>なお、この主人公の男が「洋子」に一体何を言ったのかは、最後まで描かれません。<br />
　<br />
　<br />
・・・このＢＢＳでは、大体４００文字で「次ページ」になるのですが、ずっと引用してもいけないので、下記に、４ページ目までを要約します。<br />
　<br />
<strong>・主人公の男は、「洋子」と付き合っていた<br />
・しかし、男の「ある一言」で、洋子は大層傷つき、その結果２人は別離、となる。<br />
・男は洋子との別離を悲しみ、また大変後悔している。<br />
・で、洋子もきっと後悔しているに違いない、と思う。またその理由がつきあっている間のエピソードも交えて語られる。</strong><br />
・洋子と出来ればやり直したいが、そもそも別離の責任は自分にあるので、男は悩み、迷う。<br />
　<br />
　<br />
こういう彼の葛藤が、４ページに渡って綿々と語られます。</p>

<p>で、その末・・・４ページ目の終わりで、男は決心します。<br />
　<br />
　<br />
<strong><em>俺は決心した。俺は生まれ変わって陽子をむかえよう！<br />
二度と陽子を苦しめたりしない。<br />
二度と陽子を悲しませない。<br />
俺は生まれ変わったのだ！</em></strong>　<br />
　<br />
・・・特に、彼が生まれ変わるきっかけになるような具体的な出来事などは明示されません。<br />
全て彼の内的な変遷によります。<br />
とにかく、彼は悩み苦しんだ末に、やっぱり洋子とヨリを戻そうと決心したわけです。<br />
ふとした何気ない一言で彼女を傷つけてしまった。しかし俺は彼女をまだ愛してる。だから、もう一度彼女とやり直そう・・・彼女が許してくれるなら・・・いや、彼女に許してもらうために、そしてもう二度と彼女を傷つけたりしないように、彼は生まれ変わり、決心した、と、ここまでが４ページ目までのあらましです。<br />
　<br />
　<br />
そして、５ページ目の冒頭。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<em><strong><big><big>しかし、洋子はもうこの世にはいない。</big></big></strong></em><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
は？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
なに？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
どういうこと？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
・・・どういうこともヘッタクレも無く、実は洋子はハナから死んでたのでした。<br />
　<br />
　<br />
<strong><em>俺は生まれ変わったが、洋子はもう生まれ変われない。<br />
俺はもう失われた洋子との日々を取り戻す事は出来ない。<br />
そう、俺はもう洋子とはやりなおせないのだ！</em></strong></p>

<p>・・・当サイト管理人的には、なんだ、最初っから死んでたのかよ、じゃあ今までの４ページはなんなんだよコノヤロー、という感じだったのですが、なにしろ作品は、計８ページ・・・このあと４ページほど費やして、いかに彼が後悔しているかが語られて、そのまま終わります。<br />
　<br />
　<br />
で、この作品に対するレス・・・閲覧者の読後感想ですが、５０もレスがついていたので、みんなモンク言ってるのかと思ったらさにあらず、</p>

<p><strong><em>・感動しました・・・<br />
・切ないストーリーですね<br />
・まさか洋子さんが死んでいるなんて思いもしませんでした（※このリアクションは同感）</em></strong></p>

<p>という感じで総じて好評のようでした。<br />
　<br />
　<br />
<hr width="80%"></p>

<p><br />
で、読後のあくまで私見ですが、冒頭に記しました諸氏の意見に私もほぼ賛成で、まさか携帯小説というのがこんなんばっかしなわけじゃないよね？という疑念というのか不安というか、そういう感情もありました。</p>

<p><br />
活字離れとか言われますが、決してそんなことは無く、こんなアホらしい「携帯小説」でも、多くの人がそそれなりの満足とともに読んでたりするわけです。<br />
活字離れどころか、むしろ若年層は活字に飢えてる・・・正確に自分らの訴求に対応している活字作品を渇望してるんじゃないか、と思いました。<br />
もしそうだとしたら、これは出版業界におけるマーケティングの失敗に他ならないわけで、業界の方々はちょっと真剣に考え名なきゃいけないんじゃないか、と思った次第です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>羅生門並にわかんないことが多い。</title>
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<modified>2007-10-10T18:03:43Z</modified>
<issued>2007-10-10T09:59:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">さてさて、いよいよ明日です。２００７年１０月１１日。 世界ボクシング評議会（ＷＢ...</summary>
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<dc:subject>スポーツについて</dc:subject>
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<![CDATA[<p>さてさて、いよいよ明日です。２００７年１０月１１日。<br />
世界ボクシング評議会（ＷＢＣ）フライ級タイトルマッチ１２回戦が東京・有明コロシアムで行われます。<br />
王者・内藤大助（宮田）に対するは、亀田三兄弟の次男、亀田大毅（協栄）。<br />
･･･とにもかくにもこれほど国内でのボクシング世界戦が盛り上がったのは、思うに畑山VS坂本以来なんじゃないでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>で、この試合予想ですが･･･これは難しい。</p>

<p>実力伯仲の故の難しさでは無く・・・今回はむしろその逆。ハッキリ言ってこれほど実績差のある２者の世界戦も珍しいです。<br />
日本、東洋・太平洋の王者を下し、あのポンサクレックを下した内藤と、ジョー小泉の対戦者選択テクニックにより、格下相手に勝ちを重ねてきた亀田。<br />
長男がやるならともかく、普通に考えたら亀田次男に勝ち目は無いです。あろう筈が無い。<br />
ガメスvs横沢みたいな、いやヘタしたらそれ以下の試合になると思います。</p>

<p>そんなわけで、純粋な試合結果予想としては、ズバリ内藤のＫＯ勝ち、悪くても３、４Ｒまでに倒すでしょう。<br />
･･･こんなことはちょっとボクシングを見聞きした事のある人なら誰でもそう思う事で、予想としての面白みの無い、至極「当たり前」の事です。<br />
勝てるわきゃ無いよ！というのが、ぶっちゃけ実際のところです。</p>

<p>しかし、今回の場合、ある意味、そんな次第「だからこそ」予想が難しい。</p>

<p>亀田の所属する協栄ジムは、先代の金平会長が海老原博幸とともに立ち上げ、その後具志堅、渡嘉敷といった世界王者を多く輩出する、大手且つ名門のジム。<br />
モンキービジネスといわれるボクシング興行の世界で、永く大手且つ名門と言われ続けてる＝誰よりもこの競技・業界・選手の事を知り尽くしたジムであるはず。<br />
さらに、亀田三兄弟＋オヤジetcは、ＴＢＳという地上波キー局の大いなるバックアップを受けている。<br />
亀田らのキャラtecを採り上げた番組でもって、ＴＢＳはそれなりの数字（視聴率）を獲得している＝亀田というネタによってこの局にも大いなる「経済効果」がもたらされている。</p>

<p>亀田というネタを（ここまで）有効活用しているメディアと、その亀田のマネジメントを受け持っている業界大手の協栄ジム。<br />
この２者が後ろ盾にいる、亀田三兄弟。</p>

<p>国内ボクシング業界としては破格のビッグマネーが動いているこの図式の中、果たしてこのタイミングで、亀田家の大事な次男坊が内藤に見るも無残にボコられてしまうのが明白なこんな試合を組む理由がわかりません。</p>

<p>名門・協栄ジムのスタッフが、まさか次男坊に勝機があるなどと本気で考えているはずがないです。<br />
大事なおアシのタネなのに、それが負ける＝商品価値を失うのが明白なのに、どうしてこの試合をやるのか？<br />
ここのとろころがホントに謎。<br />
見るも無残にボコられるに決まってるのに、なんでわざわざ？？？</p>

<p>で、予想が難しいと言った理由もこの辺に根拠がありまして、すなわち、本来なら一方的な内藤の勝利に終わるはずのところ、なんらかの理由でそうならないんじゃないか、とも考えられちゃう、という次第です。</p>

<p>「なんらかの理由」って？</p>

<p>それはなんだかわかりません。<br />
わかんないから難しい、とも言えます。<br />
　<br />
<hr width="80%"><br />
　<br />
もうひとつ。<br />
負ける＝商品価値を失うのが明白、とさっき書きましたが、そうでなかったとしたらどうか。</p>

<p>･･･試合結果は両者の実績差（あえて「実力差」としないのは、次男の「実力」が良くも悪くも全く未知数、今までその実力を明白に推し量れるような試合をほとんど行ってないからです）通りに内藤が普通に勝っちゃったとして、もしかしたら次男坊には、ここでどんな負け方をしても、その商品価値の下落が最小限で抑えられる「仕掛け」がなされているのかもしれない、という事も考えられます。<br />
例えば、試合直前に足首をヒネった、とか、実は先週くらいから発熱していたとか、試合中「不運なバッティング」で視界を遮られてしまったとか、“あそこでレフェリーの不手際がなければ･･･”みたいな話とか、そんな事柄がボコられて負けた後に出てくる、というね。<br />
万一奇跡的に勝ったら儲けもので、負けたら負けたでどうにかしちゃえばいい、という感じで。</p>

<p>協栄にせよＴＢＳにせよ、まぁ「不敗である」というステイタスは失われるにしても、要するに試合後に「みっともない状況・状態」にさえならなければその商品価値へのキズは最小限で済み、すなわち今後も「価値有るおアシのタネ」として亀田らを「運用」することができるわけです。<br />
“今回はボロ負けしてしまったけど、ホントの実力はこんなもんじゃないんですよ”という説得力が付加できれば、この際結果そのものはどーでもいい、と。<br />
ある程度目の肥えたボクシングファンには通用しないでしょうが、彼らは絶対数の少ないボクシングファンなどの評価など重視しない・優先順位としてはかなり低いと思うので、こういう事もやっちゃうでしょう。やれちゃうでしょう。<br />
こういう可能性も無くは無い、と思ったりします。</p>

<p>でもなぁ･･･そんな「言い訳」も通用しないくらい一方的にボコられる可能性だって相当ある･･･どころか、当サイト管理人は、リング禍など起こらなきゃいいなぁ、くらいまで考えてます。<br />
以前にも書きましたが、ボクシングというのは、つまるところは「殴り合い」です。<br />
だからこそ、マッチメークは慎重に、両選手の実績・実力を充分に考慮した上で行われるべきだと思うんです。<br />
内藤のような歴戦のツワモノの相手として、亀田の次男坊は、果たして人道的な見地から見て、相応しいのかどうか。<br />
･･･相応しくないですよ、ええ。ハッキリ言って。<br />
　<br />
　<br />
まぁそんなわけで、今回の内藤vs亀田次男坊戦、純粋な試合予測としては、内藤の４ＲまでのＫＯorＴＫＯ勝ちです。<br />
次男坊は、距離を取ったとしても遠くから飛び込んでくる内藤のストレートを浴び、前に出れば出たでカウンターを上下に喰らい、足を使って廻って逃げるという慣れない事をやってもアッサリ廻りこまれ被弾、と、この試合、それはもう放送禁止レベルの悲惨な試合になる可能性があります。<br />
ある新聞には、接近戦なら次男坊に勝機あり、とか有りましたが、内藤はポンサクレックと打ち合って、その多くがほぼ互角もしくはそれ以上だったんですからね。<br />
また、その戦歴からもわかるように、内藤はこのクラス（フライ級）ではかなりのハードパンチャーの部類。<br />
ヘタに接近戦なんか挑んだらよっぽど危険・・・ただ距離を取っても内藤の激しい出入りには対応できない、と、・・・やっぱりどう考えても次男坊に勝機はないかなぁ。</p>

<p>でもそんなことは協栄ジムのスタッフもわかってるはず。なのにじゃあなんでこんな試合を？<br />
・・・ということで無限ループに陥る次第です。</p>

<p>なんだか、羅生門チックな、わけわからなさ、なんです。</p>]]>
</content>
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<title>あんましアホなことはしないが吉である。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ageof80s.com/mt/archives/000189.html" />
<modified>2007-09-25T03:14:02Z</modified>
<issued>2007-09-25T03:13:11Z</issued>
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<created>2007-09-25T03:13:11Z</created>
<summary type="text/plain">3ヶ月もの永きに渡って更新しなかったのは、ひとえに当blogの置いてあるサーバの...</summary>
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<name>kome3</name>
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<dc:subject>仕事から、あれこれ雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>3ヶ月もの永きに渡って更新しなかったのは、ひとえに当blogの置いてあるサーバのセコさの故です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>さてさて・・・先日、大学の同級生と一緒に仕事する機会がありまして、連れ立って先方（クライアント）にご挨拶する運びになりました。</p>

<p>フレンドリーな雰囲気の中、案件の打ち合わせ～四方山話と続き、いつしか出身大学の話になりました。</p>

<p>“ほお、そうなの。お二人は大学の同級生でらっしゃるんですか”<br />
“どちらの大学だったんですか？”</p>

<p>と問われ、ワタクシとしては至極当たり前に、“我々、日大だったんですよ”と答えたわけです。</p>

<p>そしたらこのバカが、軽く必死な感じで</p>

<p>“いや、日大っていっても、日芸なんですけどね”</p>

<p>と即座に付け加えやがった。</p>

<p>･･･確かに当サイト管理人は、かつて日本大学芸術学部映画学科監督コースってとこに4年間通ったりしてたのですが、私的には芸術学部だろうが法学部だろうが、要するに、というか、とどのつまりこれらは全て「日大」であって、それ以外のナニモノでもないと思うんです。<br />
ですが、彼のアイデンティティは、「日大」というより「日芸」である、という部分に多く有る･･･らしい。</p>

<p>で、先方を辞した後、このバカはさらに<br />
“あのさあ、オレら確かに日大なんだけどさ、あくまで「日芸」なんだからさ･･･”<br />
と、ワザワザ付け加えてきやがった。<br />
「なんだからさ・・・」で、なんなんだ？その後なんて続くの？<br />
出身大学を聞かれたら、日大、ではなく、日大芸術学部です、って言え、と？</p>

<p>当サイト管理人は、特に仕事上の席では、所属学科にまで具体的に突っ込まれたりしない限り、日大出身です、しか言わない･･･あえてそれ以上言わないようにしてたりしました。<br />
当サイト管理人はいわゆる「会社経営者」なのですが、そういう立場での仕事の場において、日芸出身であるというのは、必ずしもプラスに働くとは限らないからです。<br />
むしろ、統計的に全国の会社経営者（＝顧客になる可能性のある会社の経営者）の出身大学は日大が多いということもあり、“私も日大なんですよ”とだけ自称した方がトクすることも多い（多かった）からです。</p>

<p>あと、上記のような自称をすることで、相手がどう思うか・相手にどう思われるかってことまで思い至らないんだろうか。<br />
良くも悪くも<br />
“ああ、この人は、単に日大出身でなく、あくまでも日芸出身だってとこに拘りがあるんだな”<br />
って思われてしまう･･･これほどみっともない（これはどんな学校・学部であっても）ことはそうそう無いんですが、オレは日芸出身なんだ！っていうアピール欲に執心した結果、このみっとも無ささえ想像できなくなってしまうんですね。<br />
ましてや今回は客先での次第でしたので、いいトシをしてあんましアホな事は言わないで頂きたい、と思ったわけです。</p>

<p>っていうかですね、なにしろ、ワザワザ「日芸出身なんです」と補足してしまうそのマインドがイヤですね。<br />
選民意識、というんでしょうか。<br />
他の日大出身者と一緒にするな、オレはあくまでも日芸なんだ、って･･･こういうのはもう最低最悪だと思うんです。意識無意識に関わらず、人間として最低な、タチの悪い差別主義者ですよ。<br />
東大だとか京大だってんならまだしも、日芸出身だからって、キミが思ってるほどエラい人ってことではないですよ、と。むしろ、場合によっては、単なる変わり者扱いされてしまう事だってあるくらいで、ね。なにしろ、日芸出身、ってことで有り難がられる業種なんてホンのわずかなんですけどね。そういう事には思い至らないんですね。<br />
余談ですが、ワタシの中学時代の友人に、京都大学に行って、なんか今はそこの准教授だかなんだかになってるヤツがいますが、かれは基本的に昔となんにもかわりません。昨年の大晦日に会いましたが、あまりに当時と変わってなくて笑えました。<br />
特段に、京大また大学院を出てるってことをハナにかけるでもなく、この大学・院の良い面悪い面を極めて客観的に述べておりました。<br />
もうひとつついでに言うと、私の友人達は、上記のような京大生もいれば放送大学生もいるし、暴走族、ヤクザ、トラック運転手、ニート、また風俗嬢もいれば未婚の母もいればバツイチ、ニ、サンも、なにしろいろんなヤツがいます。<br />
彼らとはいいかげん永い事付き合ってますが、ホンの一瞬、フトしたきっかけ等でも、様々な己の出自etcをハナにかけたような所作etcを見せたことはありません。<br />
みんな、極めて当たり前に、「今」をフツーに生きてるので。</p>

<p>本人にもかるーく話しました。<br />
ワタシもエラそうにギョーカイ人ぶってる同級生に、こんなガキじみたことを教え諭すほどヒマでも善人でもないので、まぁ、かる～く、ですが。</p>

<p>自分の出身大学に誇りを持つってのはいいことですよ。<br />
当サイト管理人も、この大学学部に入学できて、本当に良かったと思っています。<br />
またヘンな話ですが、入れてくれた両親にも感謝しています。</p>

<p><br />
その「誇り」が、「選民意識」に変質しちゃったんじゃ、これはイカンです。<br />
自戒もこめて。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>昨日に引き続き沖縄記。</title>
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<modified>2007-06-02T14:50:44Z</modified>
<issued>2007-06-02T14:06:58Z</issued>
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<created>2007-06-02T14:06:58Z</created>
<summary type="text/plain">昨日から今日は、やはりあんまし寝られなかった。 なんでって、コーフンしてしまった...</summary>
<author>
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<url>http://www.ageof80s.com</url>
<email>ando@c2-factory.com</email>
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<dc:subject>沖縄・オキナワ・ＯＫＩＮＡＷＡについて。</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ageof80s.com/mt/">
<![CDATA[<p>昨日から今日は、やはりあんまし寝られなかった。<br />
なんでって、コーフンしてしまったのですよ、沖縄、オキナワに。<br />
オキナワの地にこの二本の足で立てる喜び、です。<br />
この「喜び」及びその作用の前では、睡眠不足だとかそういう些末事は全て消し飛んでしまうのでありますよ。</p>]]>
<![CDATA[<p>昨日このサイトにおきまして、“ユニットバスにおいて体を洗う場所は湯船の内か外か”という至上命題に関してアレコレ書きましたが、本日朝、この疑問はアッサリ解決致しました。</p>

<p>結論から言うと、湯船の内。<br />
もう、何があっても湯船の外で体を洗ったりしてはいけません。</p>

<p>今日の朝ウ○コしようとしたら、ケツ拭き紙がズブ濡れで使用不可。<br />
便座に腰掛け、すわ！という、その刹那に発見したズブ濡れケツ拭き紙。<br />
あわてて引っ込めたのは言うまでもありません。</p>

<p>盛大に且つ豪快に体を洗った結果、便器横のケツ拭き紙が盛大且つ豪快に水（お湯）をかぶり、紙粘土製造工程の途上みたいになってしまった。<br />
使用に耐えるか試してみたんですが、こりゃダメダメ、</p>

<p>この宿にはケツ拭き紙のスペアが無く、仕方ないからせずに外出するハメになってしまいました。<br />
あと数秒、ズブ濡れケツ拭き紙に気づくのが遅れたら、持参のクツ下がひとつ減ることになってしまうところでした。流せ無いですが。</p>

<p><br />
オキナワ着２日目の本日は、朝っぱらからこのケツ拭き紙事件のほか、いきなり携帯が使用不能になったりするなど、まぁ毎度の事ながら大騒ぎ、バタバタでした。<br />
しかし、心配した雨にも祟られず、非常に快適な暑さの中で諸作業をこなすことができました。めでたしめでたし、であります。<br />
　<br />
　<br />
・・・ウ○コで思い出したんですが、<br />
<em>“カレー味のウンコ、ウンコ味のカレー、さぁ、あなたはどっちを食べる？”</em><br />
これ、究極の選択、なんてなことで言われたりしますが・・・これって果たして「究極の選択」ですかねぇ。<br />
私的には、<br />
<blockquote><strong><b>ウンコ味のカレーを食うにきまってんじゃねーか！</b></strong></blockquote><br />
と思うんですけどね。</p>

<p>だって、例えば、ウンコってどんな味なんだろう？と思ったとしますよ。<br />
しかし、ワレワレは通常、ウンコは食えませんよ。ウンコは基本的に口腔内や胃etcで摂取するにはあまりにも多すぎ且つ有害な大腸菌にあふれているからです。ヘタしたら死んじゃいますからね。</p>

<p>でも、この場合、実質的にそれはカレー、あくまでも味のみウンコのそれを再現したカレーなわけです。<br />
カレーには、通常ワレワレを死に至らしめる程の毒物は入ってないわけですが、にも関わらず・・・かれーとしての安全性を保ったまま、ウンコの味を確認できる、という。</p>

<p>「究極の選択」どころか、当サイト管理人としては、むしろ積極的に食いたいと欲す。<br />
カレーでなくてもｌ、例えばカリントウとかチョコクリームとかでも可です。<br />
そういえば、アポロ計画（？）では、宇宙船乗組員のウンコを「リサイクル」して食用に加工すべく実験が重ねられたんだそうですね。<br />
食用のウンコは、果たして完成したんでしょうか。</p>

<p><br />
・・・カレーには、通常ワレワレを死に至らしめる程の毒物は入ってない、と先ほど書きましたが、「死に至らしめる程の毒物が混入されたカレー」の事件、そういえば最近公判の報せなど目にしませんが、どうなったのでしょうか。</p>

<p>このＧＷにもありましたが、それなりのイベントetcには、やれタコ焼きだ焼きそばだっていう出店が付き物です。<br />
常に賑わうこれらのコーナーですが、このタコ焼きだ焼きそばだに、もしどっかのアホが毒物など混入したとしたら・・・と考えると、いやもう恐ろしいです。<br />
この手の取材の度に、必ず一瞬そんなことを考えてしおまいます。</p>

<p><br />
ああ、そうそう、ウンコっていえば、今日、某「ビーチ」での撮影があったんですが、現場近く、波打ち際で、イヌの散歩してる方がおられました。<br />
飼い主はちゃんとウンコ袋など携えておられましたら、例えば波打ち際の「波」部分でイヌがウンコした場合、飼い主は即効でウンコを掬い上げなければなりませんね。<br />
モタモタしてると、溶けちゃいますからね、ウンコが。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
・・・ま、そんな感じで。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>引き続き私的な「幻戯」の感想その他雑感。</title>
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<modified>2007-06-02T15:05:38Z</modified>
<issued>2007-06-01T14:49:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">沖縄は暑いですよ。 ここは、当サイト管理人が在住している東京都よりも微妙に赤道に...</summary>
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<url>http://www.ageof80s.com</url>
<email>ando@c2-factory.com</email>
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<dc:subject>仕事から、あれこれ雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ageof80s.com/mt/">
<![CDATA[<p>沖縄は暑いですよ。<br />
ここは、当サイト管理人が在住している東京都よりも微妙に赤道に近いわけですが、赤道までの距離差は地球的には大したこと無いはずなのに、寒暖の差は大したことアリアリであります。</p>]]>
<![CDATA[<p>そんなわけで、ここでひとつまた「幻戯」の感想をひとつ。<br />
徹夜真っ只中に書きましたヤツは、自分で言うのもナンですがあまりにも「徹夜真っ只中」丸出しな内容で、もう読み返す気にもなれず、という感じです。<br />
といって、正直今も「徹夜真っ只中」に近い状況だったりするので、だったら書かなきゃいいんですが、ここでどうしても（？）ひとこと書きたくなってしまった事柄があります。</p>

<p>「幻戯」の感想etcとしまして・・・「童貞の小説家」の役柄について、あれはＴ氏（←原作・演出者）のコピーもしくはＴ氏自身なんじゃ？みたいな評がありますが、２４年前から（ブランクはあるものの）付き合ってるオレから言わせると、登場人物全員、どこか全てＴ氏ですよ。<br />
全ての役柄に、多かれ少なかれ、また直接・間接に、確実にそこにはＴ氏がおりますです。</p>

<p>このことは、決してかの作品の浅薄さを云々する事柄では無く、むしろその逆だったりします。<br />
なんで「逆」なのかは、またの機会に・・・。</p>

<p>また、私的にですが、Ｔ氏がどれだけこの作品に没頭し、ある意味賭けてたかを知り、ちょっとビックリしちゃったよお！って感じ。</p>

<p>さらについでに言っちゃうと・・・これはもう我ながら暴論かもですが、Ｔ氏みたいなのが居る「机上風景」、なんだかウラヤましいですな。<br />
せっかく、実際に「脚本」で食ってる・食えてるＴ氏みたいなのがいるんだから、皆さんもどうか役者としてのみで食えるようになって欲しいと、これは純粋に思います。皆さんいい人たちなので、ホント応援してますよ。<br />
前々作も、前作も、もちろん今作もですが、どの役柄も・・・どんな嫌な役柄であっても、全て愛すべきキャラクターでした（もちろん客演の方も含めて）。<br />
このことはこれも純粋に、またひとえに役者さんの「実力」なんだろうと思う。<br />
聞くと、皆さん他に職業をお持ちで、平行して机上風景で活動してらっしゃるとのこと。<br />
この業界にはあまり明るくないのですが、「俳優」としてだけでやってけるようになって欲しいなぁ、と思う次第です。<br />
ぶっちゃけ、そうなってもらえれば、もっと沢山「机上風景」の公演が観られるわけだしなぁ。</p>

<p>ついでに、我が社の業務を手伝ってくれてるメンツ各氏も、いわゆる「舞台での表現」に関わってたりするのですが、Ｔ氏よ、彼らにも「成長のきっかけ」を与えてやっておくれよ。<br />
彼らは、「実際にそれで食えてる人」に飢えてるんですよ。そういう人に触れる機会に・・・って、世の中のほとんどの役者さんがそうなんだろうけども。<br />
撮影、編集の現場については、オレが受け持ってますが。</p>

<p>あと、オレがオゴるのは焼肉で、なんで自分はコーヒーとかしかオゴらないんだＴよ。<br />
　<br />
<hr width="80%"><br />
　<br />
こっからが雑感。<br />
　<br />
■<a href="http://www.horse.tv/news/horse_tv/new.html" target="_blank">Ｈｏｒｓｅ．ＴＶの番組</a>が、リニューアルしました。<br />
まぁほぼセットだけですが。<br />
この「番組」同名のサイトで毎月３０分間（といいつつ最近は１時間近い）放送している、いわゆる「インターネットＴＶ」です。<br />
ネタバレ？しちゃいますが、築４０年のアパートの６畳和室で収録してます。</p>

<p>この番組、そしてもちろんこのサイト、また引いては乗馬・馬術競技の発展を願って止みません。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
■あれ、ユニットバスで風呂入る場合、体洗うのは湯船の中？外？<br />
今回、外で洗ったら、当然ながら便器まわりもビショビショになったよ！<br />
これで便座のフタを空けてたら、床上浸水時同様同レベルの不衛生状況になっちゃうよ！</p>

<p>といって、湯船の中で洗うとすると、じゃあ洗ったあと湯船にゆっくり浸かる、という場合、どうすればいいんだろうか。<br />
いったん湯船から出て、かつ湯船内の石鹸分を洗い落とし、その後で湯船にお湯をはるんだろうか。<br />
そんな不経済なことはオレには無理であるよ！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
■また勝手な引用です。すいません。<br />
元は　http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000003-rcdc-cn　こちらです。</p>

<p><em>北京市朝陽区のあるマンションは長年泥棒に悩まされてきた。問題はマンションを囲む壁が低いこと。南側の部分は高さがわずか1.5mしかなく、簡単に乗り越えられてしまう。住民の李（リー）さんによると、この低い壁の存在はおそらく北京中のこそ泥の間に知れ渡っており、毎日のようにマンションには泥棒が侵入していたという。李さんも自転車3台を盗られた。まさに「泥棒天国」状態だった。</p>

<p>半月ほど前に、ある住民が、泥棒が壁の上を乗り越えて、物を持ち出している場面を目撃、マンションの管理部に対策を訴えた。とはいえ、壁を高くするような資金はマンションにはない。どうすればいいのか頭を悩ましていたところ、ある職員が名案を思いついたという。早速、ショベルカーを借りてきて、壁の前に幅2m、深さ3mの溝を掘った。これでわずか1.5mだった低い壁は、高さ4.5m相当にグレードアップ。以後、泥棒の被害はぱたっとなくなったという。天才的発想と住民は大絶賛だ。</em><br />
　<br />
　<br />
・・・塀の下に穴掘って進入すればいいんじゃね？<br />
　<br />
　<br />
■人間は、２４時間のうち、だいたい７～８時間は寝ないとダメなようにできてます。<br />
つまり、１６時間活動するためには、８時間「充電」しなきゃいけない、というわけです。</p>

<p>当サイト管理人の持ってる携帯は、大体１～２時間充電すると、その日一日は普通に使えます。</p>

<p>当サイト管理人の使用しているカメラ機材は、大体２時間ほどバッテリーを充電すると、１２時間は使えちゃったりします。</p>

<p>当サイト管理人の使ってる電気ヒゲソリは、１時間ちょっと充電すると、数日はその使用に不都合を感じずに済みます。</p>

<p>・・・そう考えると、人間のなんと高非効率なことよ。</p>

<p>でも、ヒゲソリとか携帯以上に、人間は「いろんな仕事」が出来ますからね。<br />
逆に言うと、ちゃんと生きてないと、ともすればワレワレは携帯やヒゲソリ以下の存在ってことになっちゃいますんでね。<br />
ガンバらないといいけませんね。</p>

<p><br />
まぁそんなわけで。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>極めて私的な「幻戯」の感想。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ageof80s.com/mt/archives/000185.html" />
<modified>2007-06-06T19:58:21Z</modified>
<issued>2007-05-28T18:20:28Z</issued>
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<created>2007-05-28T18:20:28Z</created>
<summary type="text/plain">表題とは全く関係無く、当サイト管理人がやれインターネットＴＶのスタジオ収録してた...</summary>
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<dc:subject>生活の中から</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ageof80s.com/mt/">
<![CDATA[<p>表題とは全く関係無く、当サイト管理人がやれインターネットＴＶのスタジオ収録してたり、新規案件の打合せやお見積もり作成してたり、ウチのスタッフと打合せしたり、先月～今月制作した分の修正したり請求書書いたり、お客さんのサイトのサーバのアレコレをナニゴトかしてたり、来るべきオキナワ行に向けて打合せしてたりする間に、</p>

<p><em>人気ポップスグループ「ＺＡＲＤ（ザード）」のボーカリスト坂井泉水（いずみ）（本名・蒲池幸子）さん（４０）が、入院先の東京都内の病院で死亡していたことが、２８日明らかになった。</em></p>

<p>んだそうですよ。</p>

<p>これはビックリでした。ビックリ仰天です。</p>

<p>特にファンだったりしたわけではないのですが、さりとて嫌いだったわけではなく、むしろその楽曲達はかなりお気に入りだったのですが、とはいえ「好き」と明確に言っちゃうには抵抗もあり、でもまぁ要するに結構好きだったりする次第なのですが、とにかくもう「新曲」をきくことも無いんだなぁ、と思うと、もう好きとか嫌いとかっていう事柄に関係無く、ただ「寂しい」というのみでありますよ。<br />
こういう、「寂しい」事柄で「ビックリ」するのは、精神衛生上あんまし宜しくないな、と。<br />
どうせビックリするなら、プラス方向でビックリしたいもんですよ。</p>]]>
<![CDATA[<p>精神衛生上良くないといえば、上記のように当サイト管理人がバタバタして完徹したりしている間に、劇団「机上風景」様の公演“幻戯”が千秋楽を迎えてしまった。</p>

<p>今回のこの公演には、当サイト管理人は、ぶっちゃけ採算を度外視して、殆ど弊社的には「奉仕」に近い携わり方をしてまして･･･って別に無理やりやらされたってわけではなくこちらが勝手にやったわけなので、このことについてどうこう言うつもりも筋合いも無いのですが、何が言いたいかというと勝手かつ大いなる愛着をもってアレコレ関わり携わったにも関わらず、肝心の打ち上げに参加出来なかったのが残念だな、と。<br />
打ち上げに出たいがためにやってた、みたいな部分もあったりしましたんでね、ええ。</p>

<p>･･･ただ、公演のもようは（収録という体裁で）シッカと観てはいますので、打ち上げに出られなかったかわりにせっかくだから感想でも書こうかしら、と思ったんですね。ここに。<br />
そういうわけで、この表題になってる次第で。</p>

<p>しかし、その公演も、ぶっちゃけ収録しながらだったんで、１００％集中しては観れてないんですねorz。</p>

<p>アタマの足りない娘がパンパンとネコ探してる間に、カメラ回してるこちらとしては、さて女衒の周辺のみにするか、はたまたこの娘もフレームに入れ込むべきか、とか、そういう部分にアタマの相当分を食われてしまうんですね。<br />
だから、１００％集中して、公演に相対することが出来ませんでしたよ、というね。</p>

<p>あ、まぁ、そういう意味では、こと視覚的・聴覚的な部分では、目に付いたというか気づいた点はいくつかありましたね。<br />
例えば、いわゆる「仕事部屋」（のあかり）は、果たして１００％真っ赤っかでいいのか？とかね。<br />
ムダに外光が漏れ入って来てたりとか、ワンポイントあっていいんじゃない？とか。<br />
あと、襖開けたら、隣室etcのゲヒンな歓声なんかが聞こえてきたりとか･･･もしくは、襖の向こうはもっとグロでいいかもな、とか。</p>

<p>･･･でもまぁこういう事柄は些末っちゃ些末なことで、多分演出家氏に解説してもらったりするとスナオなオレとしてはすぐ納得できちゃったりするんだとも思うんですけどね。<br />
っていうか、こういう些末な、ほぼ上げ足取りみたいな事柄よりもですね、もっと大事な事があるはずなんでね。<br />
そういう部分については、これから編集したりオーサリングしたりしつつ、前作同様何回となく全編を観る機会があるはずなので、その時にガシガシと咀嚼したいと思う次第でありましてね。</p>

<p>でもってこれもより一層些末な事柄なのですが・・・突然ですが最近当サイト管理人は、自営だってこともあり、実にいろんな職種、世代、性別（これは２種しかないけども）の方々とお付き合いする機会が多いんですね。</p>

<p>で、ある面でもって乱暴にもニ別してしまうと、ありていに言って「ありがとう」「ごめんなさい」をちゃんと言える人と言えない人とに分けられるんですね。<br />
ただ言うんじゃなくて、ちゃんと言えるか言えないか、というね。</p>

<p>で、「言えない派」の人たちですがね、なんで言えないか。<br />
なんちゅうか、はっきり「ありがとう」「ごめんなさい」って言う事が、彼らにとって、どうやら「恥」というか、「負け」みたいな意識があるっぽいのね。<br />
なんでそういう意識を持つかって、それはきっと深層にあるコンプレックスだったりするんでしょうけどね。謝ったら負けだ、って、それが決して具体的な駆け引きではなく、もう反射的に彼らはそう感じるのね、きっと。<br />
単に親の躾の問題か？･･･まぁそうだったりする事もありなんですが、そうだとしても、つまり彼らの親は、我が子の深層に有形無形のコンプレックス若しくはその芽・タネを植えつけてしまった、って事になるんでね。</p>

<p>まぁとにかく他人になんかしてもらったら「ありがとう」で、悪いことしちゃったらその当該者に対しては「ごめんなさい」なんじゃないかと思うんです。それがあるべき社会生活の基盤ですよ、と。</p>

<p><br />
･･･で、この「幻戯」ですが、この登場人物中の明確な「言える派」って、アタマの弱い娘だけなんですね。</p>

<p>最終的に、（アタマの弱いなりに）全てが見えてるのがこの娘だけで、、劇中、なんらかの形で「言えない派」だったりする面々は、結局ある面しか見えなかった・目を塞いでたがために、死んじゃったり殺されたり、もしくはおそらく今後も何の疑問も持たずにしたり顔で暮らし続けていくしか無かったり、まぁロクな「未来」じゃ無かったりするわけですよ。</p>

<p>･･･アタマの弱い娘には、じゃあその「未来」はあるのかって言われると、まぁ無いかもしらんけども、全てを見た・全てが見えたこの娘は、有る意味それだけで～未来は無いとしても～「勝者」だったりするんでね。</p>

<p>そんなわけで、当サイト管理人が最も好きなキャラね、この娘。<br />
次点で女衒かな、って感じ。<br />
（関係無いですがこの女衒は上手いことヒモにでも成れれば前途洋洋だったかも知れないのに、実にかわいそうだ、うん。彼には母体が必要ですよ。常に。）</p>

<p>また、そういうことで言うと、この作者は、実は非常な「性善説」の人というか、希望を捨ててない人なのかもしらんですな、と。<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
･･･もう３０時間も起きてるんで、なんだかよくわからんようになってきましたので、この辺で。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>元カノとの劇的な再会。（※１８禁）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ageof80s.com/mt/archives/000171.html" />
<modified>2007-04-14T18:04:31Z</modified>
<issued>2007-04-14T09:45:28Z</issued>
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<created>2007-04-14T09:45:28Z</created>
<summary type="text/plain">もう１５年も経つんだなぁ。当時のワタシの彼女は、吉原はソープランドで働いてたんで...</summary>
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<name>kome3</name>
<url>http://www.ageof80s.com</url>
<email>ando@c2-factory.com</email>
</author>
<dc:subject>生活の中から</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ageof80s.com/mt/">
<![CDATA[<p>もう１５年も経つんだなぁ。当時のワタシの彼女は、吉原はソープランドで働いてたんですよ。<br />
いわゆる「姫」ってやつですね。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
そもそもの馴れ初めは単純で、ワタシが客で、彼女はワタシのいわゆるオキニだったんです。<br />
オキニって言っても、客と姫という関係で会ったのは最初の２，３回だったなぁ。<br />
不思議なもんで、どっちから言うともなく、普通に付き合うことになったのでした。</p>

<p>なにかっていえば、早く（風俗を）辞めたい、辞めたい、って言ってたっけなぁ。<br />
ちょっと心が折れてるようなとき、決まって出てくるのがこんな言葉達でした。<br />
で、やはり決まって続くのが</p>

<p>“でも、アタシにはこれしか出来ないからね･･･”</p>

<p>･･･当時彼女は２５歳で、中学もロクに行かず、１７歳くらいからトシごまかしてお水や風俗にドップリ浸かってたので、</p>

<p>“今更まともな就職なんか出来ないし･･･でもこんな仕事してても、ねぇ･･･”</p>

<p>そう寂しげに言うんだけども、究極的にはワタシに出来る事はなにも無いので、ワタシとしてはそんな彼女をただボケーと見てるしか仕様が無かった。<br />
そんな感じで全くやる気の無い姫で、出勤も月に３、４日だったにも関わらず、なんだか知らないけど人気者で、そういやワタシが最初に指名したときも数時間待ちとかだったっけなぁ。</p>

<p>風俗嬢はお客のオトコを、、１本、２本、って数えるんだ、とか、客との会話は別れた途端に忘れるけど、また来た時にだけ思い出す、とか、フェラするより本番されてた方がずっと楽だ、とか、そんな話を教えてもらったのも彼女からだった。</p>

<p>元々が客と姫だった、つまり、最初っからＳＥＸありきで始まった人間関係だったので、付き合ってからは、まぁＳＥＸもしたことはしたけれどもｗ、それはあんましお互いにとって重要な事じゃなかった。<br />
ＳＥXに持っていくためのみょうな駆け引きなどとは最初から無縁で、それだけある意味ピュアな関係だったのかもしれないな、と。</p>

<p>そうこうして･･･付き合って２年目くらいに、彼女のお父さんが、転んで下半身付随、ほぼ寝たきりになってしまった。<br />
誰かが世話しなきゃならない、でも、寝たきりの高齢者の世話ってのは大変なものです。<br />
シモの世話から、清拭、etc。</p>

<p>でも、さすがに彼女は、やたらそれらが上手かったらしい。<br />
普段からオトコの体洗うのは慣れてるから、ってことでｗ<br />
ヘルパーの人に、Ｙ子さん、あなたお上手ね～！って、やたら誉められたらしい。</p>

<p>で、ここで彼女はハタ！と気付いた･･･らしい。<br />
これなら、学歴もキャリアもなんにも無くてもできるかも！と。</p>

<p>かくしてこの時期、彼女はソープを辞め、いわゆるヘルパーのバイトをセッセと始めたのでした。<br />
収入は１／１０になったらしいけど、なんだか毎日バタバタ働いてました。</p>

<p>･･･その後２年くらいして、まぁいろいろあって我々はお別れすることになりまして、ここで、そうか、あれからもう１５年経つのかぁ、という冒頭の一節に至るわけです。</p>

<p><br />
１５年前の事柄について、なんで今さらワタシが感慨に耽っているのかというと、新宿は靖国通り沿いでもって、もうホントに奇跡的に、バッタリ彼女に会ったんです。<br />
１５年経ってお互い老けてはいましたが、不思議なモンで、一目でわかった。向こうもそうだったらしい。</p>

<p>とりあえず喫茶店など入りまして、話を聞くと、驚いた事に彼女は某県某所で、高齢者介護事務所の社長になっていたのでした。<br />
ワタシと別れたあとも介護の仕事を続け、そうこうしてる内に介護保険制度なんかが整備されたりして、あれよあれよという間に資格取得、独立、事業拡大、と。<br />
そんなに大きな事務所じゃ無いらしかったけど、なにしろ今や社長さんなのであった。</p>

<p>まだお互い独身であったけども、２時間くらい喫茶店で喋っただけで、お別れしました。<br />
決してまたホテル行こうかとか、そういう展開にはならなかった。<br />
なんというかあまりにもノリが昔のままだったので･･･。</p>

<p>別れる間際くらいに、彼女は言いましたよ。</p>

<p>“ソープも、この仕事も、アタシに言わせりゃ似たようなもんよ。”</p>

<p><em>“でもね、ひとつだけこっちの方が楽だな、って事があってね。”</p>

<p>“それはね、年寄りは、フェラさせろ、とか言わないからね！”</em></p>

<p>･･･ああ、おまえさんは、ホントに変わってないねぇ。<br />
オレはなんだか無性にうれしいよ、うん。</p>

<p><br />
･･･かつてソープ嬢だったってことを知ってるワタシが、あんまし周囲をウロウロしたらいけないだろう、ってな配慮でもって、あえて名刺etcは受け取りませんでした。</p>

<p>もうホントに、また奇跡でも起こらない限り、ホントにもう二度と会うことは無いと思うけど、彼女はきっと死ぬまであのままだろうから、極めて普通に、じゃあね、と。 <br />
　<br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「チャット」に参加して大いに驚く。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ageof80s.com/mt/archives/000147.html" />
<modified>2007-01-30T02:27:42Z</modified>
<issued>2007-01-29T17:01:44Z</issued>
<id>tag:www.ageof80s.com,2007:/mt//1.147</id>
<created>2007-01-29T17:01:44Z</created>
<summary type="text/plain">去年の秋口、ちょっと微妙にヒマだった時期があったので、文字通りヒマ潰しに「チャッ...</summary>
<author>
<name>kome3</name>
<url>http://www.ageof80s.com</url>
<email>ando@c2-factory.com</email>
</author>
<dc:subject>生活の中から</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ageof80s.com/mt/">
<![CDATA[<p>去年の秋口、ちょっと微妙にヒマだった時期があったので、文字通りヒマ潰しに「チャット」なるものにチャレンジしてみたんです。</p>

<p>チャットそのものは経験がありました。<br />
ただ、今までやったことのあるのは、大抵まず何らかのテーマにおけるサイトがあり、そのコンテンツの一部として存在しているものでした。<br />
今回挑戦を思い立ったのはそういうんじゃなく、ただ単にチャットのみのサイト。<br />
コンテンツの全てがチャットである、というやつです。<br />
何らかのテーマがあり、それに対してチャットという「メディア」を用いて何かする･･･たとえば議論する、また例えば情報交換する、というのではなく、「チャットのためのチャット」。</p>

<p>そもそも「チャット」というシステムとは、それ自体のみで存在し得る・稼動し得るものなのかどうか。<br />
「チャットのためのチャット」なんてものが、果たしてちゃんと機能しているものなのか。</p>

<p>この辺に非常な興味を覚え、いざ突撃したのでした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>結論から言うと、もう思いっきり、しっかりとそれは存在し且つ稼動していました。</p>

<p>それどころか、連日大賑わい、そのサイトには４０ほどのチャットが（ほぼ無作為に！）存在しているのですが、とんでもない早朝・深夜を除いて、常に３～３０（！）人もの参加者が集っていました。</p>

<p>もはやフル稼働です。</p>

<p>チャットしか無いサイトであるにも関わらず、このサイトのトータルアクセス／日は、約10000ＨＩＴ。<br />
ほぼ毎日、のべ１万人もの人が、ただ単にチャットをするって事のみの為にこのサイトに訪れているわけです。</p>

<p>･･･ほぼ無作為にと書きましたが、この４０ほどのチャットには、一応それぞれごとにテーマが与えられています。<br />
悩み事を打ち明けたり相談したい人のための「悩み事チャット」、<br />
学校の話題をするための「学校チャット」<br />
この他、居住地の別による「地域別チャット」や「年齢・世代別チャット」などなどがありました。<br />
こういったテーマが与えられてはいるものの、例えば「地域別チャット」で各々の地域情報が語られたりしてるわけではなく、どこに「入室」してもそこで展開されている話題はいっしょではありましたが。</p>

<p>まず、当サイト管理人はもういいトシをしたオッサンであるので、とりあえず「３０才代以上チャット」ってとこに入りました。</p>

<p>「入室する」のボタンを押し、入室すると、もう既に数人の参加者がいました。<br />
ワタシの入室を確認すると、皆が一斉に</p>

<p>「こん」</p>

<p>と発言。</p>

<p>･･･「こん」？「こん」とは如何？</p>

<p>なんだか皆が「こん」と発言するので、しょうがないからワタシも「こん」と。</p>

<p>すると、今度はやはり皆が一斉に</p>

<p>「どこ住み？」</p>

<p>と。</p>

<p>その時はワタシもまだピュアであったので、初対面の相手にむかって「こん」とか意味不明の発言したり、ぶしつけに「どこ住み？」とはナンだ！いいトシしたオトナとしてそういう人間関係構築スタイルはどーなんだ！などとちょっと憤ったりしたもんです。<br />
･･･決してそんな意は表さなかったけども。</p>

<p>そんなこんなでチャットに参加し、いつしか「こん」とはこんにちはorこんばんはの略であることや、とりあえず相手の住まい（居場所）を聞くのはその後の話題展開において有効な手段として認知されていること、また３０才代チャットであろうが小学生チャットであろうが、そういう規定に縛られることなく皆フリーに参加していること、などを知り、そうこうしながら程なくワタシもなんとなくそこの「常連」ヅラするに至ったのでした。</p>

<p>軽く「常連」になってみますと、またさらに色んなことが見えてきました。</p>

<p>見えてきたことの大半は、特段面白くもなんともない事柄ばかりだったのですが、中にはちょっと驚愕してしまったこともありまして、そのひとつが「チャ彼」「チャカノ」という存在。<br />
･･･驚くべきことに、チャットの中限定で「彼氏」「彼女」づくりが為され、またそういう関係としてお互いを認知している男女がいるんですね。</p>

<p>彼氏彼女ってことは、セックス面はどーなんだ、と聞くと、これがまた「チャエッチ」というのがあるんだそうで、即ち彼らはチャットの中において、チャットの中でなりの「性交渉」に及んでいる、とのこと。<br />
あんまりビックリしたんで、それをどうやって遂行するのかは聞き漏らしました。</p>

<p>で、さらに驚いたことに、チャット内での浮気、もしくは「不倫」という概念も存在するのだそうです。</p>

<p>もっともっと驚いたのは、チャットというバーチャルな「世界」で、やれ彼氏だ彼女だ浮気だ不倫だってやってるのは、おそらくは人間関係構築能力の未熟な、また社会生活経験の希薄な若年層が主なんだと思ったら、むしろ３０歳代以上がほとんどだったりしたんです。</p>

<p>これはある３０才代後半の女性なのですが、</p>

<p>“今、○○チャットにいる××さん、私の元チャ彼なの”</p>

<p>“でも、ちょっとストーカーされちゃったので、別れたわ”</p>

<p>･･･チャットにおける「ストーカー」行為って、いったいなにをするんだろうか？<br />
と聞くと、</p>

<p>“あのね、私がどの部屋に入室しても、かならず入ってくるのよ”</p>

<p>とのこと。<br />
イヤならチャットなんかしなきゃいいじゃねぇか、と思ったのですが、彼女はその時新たな「チャ彼」をゲットすべく、セッセと「チャ逆ナン」に励んでいるところなのでした。</p>

<p>“あ、そうそう･･･○○ちゃんには気をつけたほうがいいわよ”</p>

<p>“あの娘と付き合うと、きっと痛い目に遭うから･･･”</p>

<p>･･･チャットでの「痛い目」ってなんだろう？と思いましたが、バカらしくなってそれ以上聞きませんでした。</p>

<p><br />
ＲＯＭる、という行為があります。<br />
チャットには参加しないまま、そのチャットで交わされている会話をただ客観的に見る（読む？）という行為を指します。<br />
チャット画面のはじっこに「ＲＯＭ：○人」という表記がありまして、この人数が、その時そのチャットを「ＲＯＭ」している人数、という次第です。</p>

<p>往々にして、チャットに励む人たちは、ＲＯＭられる事を嫌う人が多いようでした。<br />
参加もせずに人の会話を盗み見して、プライバシーの侵害だ！だそうです。<br />
「インターネット」上での発言であり、またこのチャットではリモートホストも公開されていたのですが、そんな状態でプライバシーもクソもねーだろ！と思うのですが、言わなかった。言えなかった。</p>

<p>あるときは、ある人が、ＲＯＭってる人に対し、</p>

<p>“あんた、いつまでもそうやってＲＯＭってるんだら、ハッキングするよ！？”</p>

<p>･･･全く意味がわからなかったのですが、要するに自分の意に反してＲＯＭを続ける誰かに対して、オマエの個人情報をバクロしちゃうぞ！と、まあ脅しをかけてるわけです。</p>

<p>それじゃ普通に犯罪じゃねーか、と思いましたが、言わなかった。言えなかった。</p>

<p>･･･上記は、いずれも３０才代中～後半の人たちにおけるエピソードでした。</p>

<p>あと目立ったのは、エロ目的･･･それもあからさまに中高生女子を狙ってるオッサンとか、どうやら風俗関係の女性（彼女はチャ彼を２マタ、３マタしてるとかいうことでした）、そんなところです。<br />
傾向としてハッキリ出ていたのは、若年層利用者は結構ライトに、あくまで単なる遊びのひとつとして気安く理容している感じでしたが、３０才代以上の参加者は非常にコアというか、もうドップリというか、とてもバーチャルな世界での関係とは思えないドロドロさだったりする人が多かったです。</p>

<p></p>

<p>印象的な出来事というか、邂逅をひとつ。<br />
あるとき、鳥取にお住まいの中学生の女の子と「会話」したことがありました。</p>

<p>２０００年に「鳥取県西部地震」がありましたが、この時彼女は小学１年生だったそうです。<br />
ちょうど昼休みが終わり、それまで登っていたジャングルジムから降りて、ちょっと校舎に戻りかけた時にグラッときたんだとのこと。<br />
かなり激しい揺れだったようで、“ちょーびっくりしたー！”とかいう感じで無邪気に往時を語っていました。</p>

<p>彼女は無邪気に話していましたが、いいトシのオッサンであり、おそらく彼女のご両親と同世代であるワタシとしては、地震発生時の彼女のお父さんお母さんのお気持ちを考えると、ちょっといたたまれないというか、複雑な気持ちでした。<br />
あの辺りはそれほど地震の多くない地域でもあるし、なにより我が子を新１年生として送り出し、そんな折に大地震、って、さぞかしご心配だったろうなぁ、と。</p>

<p>しかしその娘はそんな親の気持ちに気付いている様子も無く、ただただ無邪気のそのときの事を話していました。</p>

<p>あ、あと、そういえば高校２年の男の子に、恋愛指南したこともあったっけなぁ。<br />
大学進学したら遠距離恋愛になるとかいう事で、どうすればいいんだろう･･･とか。</p>

<p>この時は答えに窮したのでよく覚えてます。</p>

<p>考えてみれば、男女問わず、２０才以上年齢の離れた人と、かなり対等に「会話」できるというのは、チャットの大きなメリットのひとつかもしれません。</p>

<p>ただこの「メリット」は、非常に悪用の容易いものでもあるので、やっぱし子供にはあんましチャットさせちゃいけないなぁ、と。</p>]]>
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<title>役人の娘の今後を憂う。</title>
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<modified>2007-01-27T07:14:47Z</modified>
<issued>2007-01-27T07:10:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">東国原知事の知事就任・発登庁時、花束を渡してた娘がかわいいってことで話題になって...</summary>
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<dc:subject>問題提起。</dc:subject>
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<![CDATA[<p>東国原知事の知事就任・発登庁時、花束を渡してた娘がかわいいってことで話題になっている由。</p>

<p>みてみたらホントにかわいかった。うん、かわいい。<br />
でも、あんまし可愛い可愛いってメディアが持ち上げちゃうのは、ちょっとかわいそうだなぁ、と。<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>彼女は２３歳、勤続４年目だとのことで、おそらくは地元の高校卒業後県庁に就職されたのでしょう。<br />
地方都市ではいわゆる「役所」の職員は相対的に「高給取り」で、就職競争率もそれなりに激しいんだそうなので、彼女はきっと優秀な高校生だったんだろうと思う。<br />
で、地元県庁に就職できて、秘書課に配属され事務員となり、で、とりあえず生活の安定も保証され、あとはエリートの男でもつかまえて永久就職し、安穏に暮らす、というのが規定路線だったりするはず。<br />
・・・ってまぁ上記はかなり想像というか妄想も入ってますが(笑)、要するにいわゆる「普通の娘」なはずだと思う次第です。</p>

<p>それが、今度の選挙で当選した新知事がいわゆる有名人で、発登庁時はマスコミなんかも沢山くるだろうから花束贈呈なんかもガッチリやっとかないといかんなぁ、だれか若い娘で可愛いのはいない？ああ、秘書課の彼女なんかいいんじゃないスか？みたいなことで贈呈役に選ばれ、その結果案の定各局のバカＴＶカメラにさらされ、やれ「癒し系美人秘書」だとかなんとか持ち上げられ、はやされ、果ては、なんか「インターネット」で中傷されたりなんかしてるんだそうで。</p>

<p>彼女はエリマキトカゲとか、二足直立するなんとかグマとか、多摩川のアザラシとかそういう類とは違うんですよ。<br />
レッキとした人間で、しかもおそらくはワタシなどとは違って非常にマジメかつ優秀な娘さんなんです。</p>

<p>そっとしといてやれよぇ！と思うわけです。<br />
花束贈呈した娘がかわいいからナンだってんだよぉ！と、ワタクシは心の底から思い、彼女がさらにバカな婦人雑誌にプライベートをさらされたりしないことを切に祈ります。<br />
“なぎさサンの彼氏は○○だった！”<br />
とか、<br />
“買い物姿を本誌が特写！”<br />
とか。<br />
･･･ああ、ヤだなぁ。ホントそっとしてあげて頂きたい。</p>

<p>あと、彼女は別にヒガシの秘書ってわけではなく、秘書課に配属された事務員、ってことなのだそうなので、おそらくそうそう知事と仕事する･･･どころか知事とそうそう年中対面することも無いんだろうし、また思うに数年で異動しちゃったりするんだろうと思う。<br />
なので、タレント出身知事に美人秘書！みたいな括りも･･･いかにもバカＴＶ局の好みそうなネタというかシチュだったりはするんですが、それはあんまし正確じゃないんじゃないか、と。 </p>]]>
</content>
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<title>日々雑感。</title>
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<modified>2007-01-19T12:03:17Z</modified>
<issued>2007-01-19T04:17:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">いきなりですが、アート・バックウォルド氏が亡くなったそうです。 当サイト管理人は...</summary>
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<dc:subject>思い出したことなど</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いきなりですが、アート・バックウォルド氏が亡くなったそうです。<br />
当サイト管理人はいわゆる「翻訳モノ」ってのはほとんど読まないのですが、氏とボブ・グリーン作品だけは例外で、濫読してた時期があります。</p>

<p>読まない・避けてる(？)理由は、なにしろ翻訳者を信用しない、という事だったりするのですが、この両氏の作品の訳者氏は例外的に信じられるというか、元文のエッセンスをちゃんと伝えてくれてる･･･ような気がします。少なくとも私にそう思わせるだけの力量がある、と。</p>]]>
<![CDATA[<p>閑話休題。<br />
以下は、この年末年始における、当サイト管理人の「雑感」です。<br />
一部、限りなく私信に近い内容もありますが、それはそれで。<br />
　　<br />
　<br />
■年末年始、「<a href="http://www.kijoufuukei.org/" target="_blank">机上風景</a>」様の忘年会・新年会に参加しました。<br />
新年会において、しゃべりかけたタイミングで店員が会場個室に来てしまい、中途半端で終わった話がありまして、どうにも気持ち悪いのでここに書きます。<br />
　<br />
その１。<br />
「乾かせないもの」のユチカがハナ肇のキャラとカブる、というのは、これだけだとちょっと不正確で、なにも新春かくし芸大会のブロンズ像やクレージーのバンマス像と似てるとか言ってるわけではなく、あくまでも山田洋次監督諸作品の中においてハナ氏が演じているキャラクターのあり方に近い、という意味なのであります。<br />
具体的には、「いいかげん馬鹿」「馬鹿が戦車（タンク）でやってくる」「なつかしい風来坊」でのそれであります。</p>

<p>生まれてこの方３０余年、いろんな場所で、且ついろんな形態でもって、「自分の意見を述べる」という行為を為してきましたが、これほど誰からの賛同を得られなかった経験は無い。皆無。ゼロ経験値。<br />
でも、ホントにそうなんだから仕方が無いです。<br />
　　<br />
　<br />
その２。<br />
１８歳未満には「インターネット」などに触れさせてはいけない、という事柄については、<br />
<a href="http://www.ageof80s.com/mt/archives/000014.html" target="_blank">http://www.ageof80s.com/mt/archives/000014.html</a><br />
ここに詳しく書きました。<br />
最近ではさらに、もう１８歳未満はＴＶも観ちゃダメなんじゃないか、と思ったりしてます。<br />
　<br />
　<br />
■中学時代の同級生らと、忘新年会に参加しました。<br />
２次会はカラオケＢＯＸだったのですが、･･･あのね、カラオケで「メドレー」はいけません。ダメね。長いからね。<br />
また、特に「ビートルズメドレー」はいけません。ギターソロが長すぎる。<br />
　<br />
　<br />
■当blogの設置してあるサーバの管理会社から、ＣＧＩが暴走している旨の連絡が来ました。<br />
しかし、別にループしてたりするはずもなく、なんでかしら？と調べて見ましたら、当blog、新年のある日１日のアクセス数が、２４時間で数万ありました。<br />
さらに調べてみると、みんな某芸能人及び某有名人氏の名前で検索して来た人でした。<br />
サーバが飛ぶほどのアクセスってスゴいなぁ、と思いましたが、考えたら単にサーバがショッパいだけかも。<br />
　<br />
　<br />
■亀田長男が、Ｌ・フライ級の王座を返上したそうです。<br />
かくして彼は、その階級の世界王者でありながら、ナチュラルなＬ・フライ級の選手と全く戦わないまま王者生活を終える、という次第になったわけです。<br />
･･･非常に不自然であることだけは間違いないですが、とにかく亀田にはガンバって欲しいと思います。ホントに。<br />
　<br />
　<br />
■アケボノ選手は昨年大晦日、またもは敗北。ジャイアント・シルバ選手のアームロックにあえなくタップしてしまったとのこと。<br />
秋山選手のヌルヌル事件といい、もうね、Ｋ－１もHERO'SもDyamite!!も、もう止めた方がいいんじゃないか？と思う次第です。</p>

<p>近々、あの辰吉と対戦歴のあるシリモンコン・シンワンチャーもＫ－１に出場するらしいです。<br />
先だっての大晦日には鈴木悟も出たとか。<br />
･･･もう何度もここに書いてますが、他競技を「体力の限界」もしくは「継続が難しいほどの怪我」などによって引退した選手が当たり前のように出場するこの興行達、いったいなんなんでしょうか。<br />
柔道を引退したルスカやヘーシング、アレンが出てきたり、相撲を辞めた輪島や北尾が出場してきた「プロレス」と、なんにも変わらないじゃないか、と思うのですが、<em>我々は（プロレスとは違って）真剣勝負である</em>みたいな雰囲気がある分だけよっぽどタチが悪い、と。<br />
　<br />
　<br />
■その総合格闘技、秋山選手のヌルヌル事件ですが（っていうか「ヌルヌル事件」と言うネーミングも何とも言えませんが）、あんまし言われて無いようですが、桜庭戦以前の総合格闘技戦でもちょっと怪しい、というか、対戦相手が怪訝そうだったり、もしくはあからさまに抗議してた事があったような気がします。<br />
無期限出場停止なんだそうですが、無期懲役は決して終身刑ではないですからね。<br />
カムバックはタイミング待ちで、という感じなのでしょうか。<br />
あと、なんか右手にメリケンサックはめてた、ってな話があるみたいですが、写真をみる限り、あれはバンテージっぽい気がしますがどーでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
■今始まったことでは無いですが、取材・撮影したりＷｅｂ作ったりの仕事をしてますと、その当該物への執着が、いつしか興味・関心になり、果ては往々にして「好意」みたいなものに変質したりします。<br />
馬に乗ってみたいし、最近はエアガン射撃をやってみたかったり、若しくは精密競技場エアガンを買ってしまいたくなってたり、またフットサルという競技にも少々「関心」があったり、あとまた不動産という「ジャンル」に「興味」があったりしてます。<br />
そういえば古事記・日本書紀をガツガツ読んだのは某神社でいわゆる「神楽」の取材をしたからだったし、ポツポツとプロレスを観戦etcするようになったのは、当時新日本プロレス所属だった小島聡選手の取材をしたのがきっかけでした。<br />
でもって、当サイト管理人は、なんであれ「飽きる」という段階に達するまでの期間が普通の人の倍くらい所要する＝要するに何やってもなかなか飽きない、という傾向がありまして、その結果、仕事とは別に「やんなきゃいけない（気がすまない）事」というのが日々増える一方だったりします。<br />
かつて、生前の遠藤周作氏がそういう感じだったそうで、そういえば氏はやれ劇団をやったり、ＴＶやＣＭ出てみたり、諸々常に大忙しだった由。<br />
で、そういう氏に対して北杜夫氏は「悪性の躁病」と言ったりしてました。<br />
当サイト管理人も、もしかしたらちょっとそういう傾向があるかも知れない。<br />
　<br />
　<br />
■正月早々、なんか妹を木刀で殴る＆フロで溺死させてバラバラにして乳房と下腹部を切り取って内臓をタッパーに入れて保管して自分は予備校の合宿に行き、さらに合宿にその妹のパンツを持っていった、などという事件があった由。<br />
「異常な猟奇殺人」としか言い様が無いですが、これを「異常だ」ってこと（だけ）で括ってオシマイにしてしまうのは非常に危険で、実際この犯人はとりあえず現代医学の範疇においての精神障害etcがあったりするわけではない（らしい）ので、ここはあえて「異常で無い犯人がなぜここまで為しえたか」って切り口で考え、議論しなければいけない・意味が無い･･･と、かつて佐瀬稔氏が著作に書いてました。<br />
金属バットで両親を殺害した浪人生、足立で女子高生を拉致して「なぶり殺し」にした数名、同級生をカッターナイフで殺した女子小学生・・・みんな、<em>やっぱちょっとアタマおかしかったんじゃん？</em>ってな事で括ってしまえば、ラクだし、ぶっちゃけワレワレ（アタマおかしくない人）も安心できたりするんですが、決して彼らはいわゆる「異常者」ではなく､にも関わらずこういう「異常な」行為に至った・・・これこそが何よりの問題なわけですね。</p>

<p>もしかしたら、誰でもこういう事をしちゃうかもしんないわけですよ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
・・・この他、例えば「雨あがる」「たそがれ清兵衛」「トラック野郎シリーズ各編」を観た、とか、いろいろあるっちゃあるんですが、それはまた追って。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>やっぱりノアだけはガチなのであった（画像有り）。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ageof80s.com/mt/archives/000132.html" />
<modified>2006-12-20T18:38:39Z</modified>
<issued>2006-12-20T15:07:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日（12月21日）は亀田ＶＳファン・ランダエタVol.2が行われましたが、予想...</summary>
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<dc:subject>スポーツについて</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日（12月21日）は亀田ＶＳファン・ランダエタVol.2が行われましたが、予想通り亀田がまぁほぼ圧勝。当サイト管理人としてはランダエタのロートルぶりにちょっと吃驚したな、と。</p>

<p>相手がどうであれ、なにしろ亀田は勝った、しかも圧勝したわけなので、もう誰に恥じる必要もありません。亀田よ、キミはリッパな世界チャンプです。<br />
間違いなくリッパな世界チャンプですが、その真価が問われるのは、ナチュラルなＬＦウエイトでの実績を持つ、非ロートルな選手に勝ってからです。</p>

<p>とにかく亀田は勝ったわけですがそれはとりあえず置いといて、当サイト管理人は先日プロレス観戦に行って参りました。<br />
実に２５年ぶりの仕事抜きでのプロレス観戦（仕事での観戦は、数年前、当時新日本プロレス所属だった小島聡選手の取材をしたことがあった＠大田区体育館）。<br />
メインカードは、<big><b>ＧＨＣヘビー級選手権試合・三沢光晴ＶＳ丸藤正道</b></big>でありました。<br />
当日は武道館までカメラを携えていきまして、ガチャガチャとシャッター切りまくりでした。<br />
今回はその中から数葉を取り上げつつ、ここに諸々モノしていきたいと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>※各写真をクリックするとデカいのが別画面で出ます。</p>

<p><a href="http://www.cc-factory.com/bbs/07.jpg" target="_blank"><img src="http://www.cc-factory.com/bbs/07.jpg" width="350" border="0" align="left"></a>４４歳三沢光晴、見事なジャーマンです。<br />
微妙に「見事」じゃない感じのブリッジですが、これはこの直前に、かなりエゲツないドラゴンスクリューを食ってるんですよね。<br />
しかも２回。しかもそのうちの１回はコーナーポストを利用したホントにエゲツないものでした。</p>

<p>ドラゴンスクリューという技は地味に非常な危険技なんですよね。<br />
受身マズったらヒザから股関節から一発でボロボロになっちゃうと思うのですよ。</p>

<p>そんな技の極めてエゲツないやつを２回も食って、よくこれだけのジャーマンが出来るなぁ。<br />
並みの４４歳じゃないぞ三沢、です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.cc-factory.com/bbs/01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.cc-factory.com/bbs/01.jpg" width="350" border="0" align="right"></a>エゲツないって言ったら、これも相当エゲツない。花道から客席フロアへの不知火です。<br />
この写真の一瞬後に、三沢は客席フロアのコンクリにまっさかさまに落ちるわけです。</p>

<p>毎度の事ながらノアの試合はエゲツないです。<br />
旧全日本プロレス時代の、鶴田がセミリタイアしたくらいの時期から、このエゲツなさは増す一方な気がします。</p>

<p>この試合のちょっと前に行われた、やはりＧＨＣタイトル戦の、丸藤vsＫＥＮＴＡ戦、当サイト管理人はyoutubeで観ましたが、これはもうエゲツなすぎてちょっと引きました。</p>

<p>まさに「タフマンコンテスト」。</p>

<p>しかし単なるそれではなく、感動を呼ぶタフマンコンテストであります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.cc-factory.com/bbs/02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.cc-factory.com/bbs/02.jpg" width="350" border="0" align="left"></a>丸藤のエゲツない責めその３です。<br />
トラースキックが三沢の顔面を思いっきりとらえております。</p>

<p>この時、三沢の顔面に丸藤の足が当たる音が、当サイト管理人のいた武道館３階一番奥の席にも聞こえてきました。<br />
バチン！と。</p>

<p>ボクシングですと、あまりにも良い音のするパンチはそれほど効かない、などと言います。<br />
そりゃそうかもしれない、しかし、これだけおもクソ当たってたら、とりあえず強烈に痛いです。当たり前ですが。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.cc-factory.com/bbs/03.jpg" target="_blank"><img src="http://www.cc-factory.com/bbs/03.jpg" width="350" border="0" align="right"></a>こちらは三沢の反撃、エルボースイシーダであります。</p>

<p>三沢のヒジが、丸藤の首に見事に決まっております。</p>

<p>さっきも書きましたが、４４歳で、しかも永いキャリアから蓄積したダメージでヒザ、首、腰･･･要するに全身ボロボロ状態でありながら、三沢はこの大一番で決めてくれましたエルボースイシーダ。</p>

<p>三沢よ、あなたはエラい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.cc-factory.com/bbs/04.jpg" target="_blank"><img src="http://www.cc-factory.com/bbs/04.jpg" width="350" border="0" align="left"></a>これは、コーナーのトップから丸藤がまたエゲツない技を４４歳三沢に対して試みたところです。<br />
なんの技だったか忘れました。雪崩式不知火だったかなぁ。<br />
とにかく、あの高さから、三沢と丸藤は二人してご覧の様な体制でマットに落ちて行きました。</p>

<p>こういう、一歩間違えたら死んじゃうような技が、単なるつなぎ技としてポンポン出てきてしまう、この怖さよ恐ろしさよ。<br />
なにしろ大怪我だけは避けて頂きたいものです。<br />
ハヤブサを思い出せ、忘れるな、です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
試合の方は、三沢が雪崩式エメラルドフロウジョンからの対固めで丸藤から３カウントを奪い、見事ＧＨＣタイトルを奪取、となりました。<br />
肝心のその雪崩式エメフロの写真が無いのが非常に残念ですが、写真を得られなかった代わりに、当サイト管理人はその瞬間を肉眼で観る、という幸福を得たのでありました。</p>

<p>ちなみにこの試合のほかにも<br />
<a href="http://www.cc-factory.com/bbs/06.jpg" target="blank">ＫＥＮＴＡがウスラでかい高山を見事にバックドロップしたり</a>、また<a href="http://www.cc-factory.com/bbs/05.jpg" target="blank">鈴木みのるに見事にフロントハイキック決めたり</a>など、いや、実に見所の多い興行でありました。</p>

<p>ボクシングは当サイト管理人にとってちょっと神聖なものだったりするのですが、プロレスはそれに比べるとグッと気楽に且つ気軽に楽しめて、これはこれでよいものです。</p>

<p>ボクシングファンは･･･いやそういう人に限らず、よく「プロレスなんか八百長だろ？」「ケツ決めアリの茶番じゃん！」とか言ったりしますが、当サイト管理人としては、この際面白ければそんなことどーでもいいじゃねーかコノーという感じだったりします。<br />
“さすがに三沢の受けはスゴいな！”とか、“志賀のアニキはノリノリだったな”とか、“アキトシのスイクルデスは説得力万点ですね”とか、そういう事をしゃべりつつのかえり道すがら、これがまた楽しいものなのであります。<br />
余計な事ながら、これが新日本プロレスだと、“天山のマイクは何言ってるかわかんねーな”とか“タイガーマスクの６１９はなんであんなにモッサリしてるんだろう”とか“棚橋のアピールはいくらなんでもショッパすぎるな”とか、どうしてもこういう後ろ向きな感想しか出てこなかったりするんです。<br />
ＴＶetcで観ててそうなんだから生観戦したらもっとそうなんじゃないか？いや、生で観たら思いのほか面白かったりするんだろうか？</p>

<p>そんなわけで、もしタダ券が手に入ったら、新日1.4東京ドーム興行にも行ってみようかな、と思うのであります。</p>]]>
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<title>お前が言うな、と。</title>
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<modified>2006-12-09T11:20:37Z</modified>
<issued>2006-12-09T01:09:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">曙がまた大晦日に試合するんだそうですよ。 Ｄｙｎａｍｉｔｅ！！（３１日、京セラド...</summary>
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<dc:subject>スポーツについて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ageof80s.com/mt/">
<![CDATA[<p>曙がまた大晦日に試合するんだそうですよ。</p>

<p>Ｄｙｎａｍｉｔｅ！！（３１日、京セラドーム大阪）でもって、ジャイアント・シルバと対戦する由。</p>

<p>このＤｙｎａｍｉｔｅ！！のプロデューサーである谷川ナントカ氏は確か「もう曙には試合させない」とか何とか言ってた気がするんですが、どーなってんでしょうか。</p>

<p>曙のコメント。<br />
「総合ルールで戦えるので、自分には有利。 <br />
対策はこれから考えるが、（０４年に）戦闘竜に勝ったからと言って調子に乗るな。 <br />
相撲取りをナメてかかったら痛い目を見るぞ」</p>

<p>･･･誰のせいで「相撲取り」がナメられるようになったと思ってんでしょうか。<br />
お前が言うな、と。いやホントに。</p>]]>
<![CDATA[<p>こないだ新日本プロレスという団体についてちょっと書きましたが、おそらくグダグダなままに終えるであろう新日1.4ドーム興行しかり、ボクシング界ではバンタムの長谷川はとうとう徳山戦をのまなかったし、曙はまた性懲りも無く出てくるらしいし、もはやこれまで、かくして当サイト管理人は３６５日の内で地上波ＴＶ放送を金輪際観る事はなくなることになりそうです。</p>

<p>詳しくは、若しくは「正確には」、我が家の蔵書（！）を調べてみないとわからないのですが、元々「ボクシング」という競技は、今で言ういわゆる「総合格闘技」に近いスタイルだったようなんですね。<br />
目潰し、金的攻撃以外は「何でもあり」で雌雄を決する、という様なものだったらしいです。<br />
それが、あまりにも野蛮で前時代的に過ぎる・・・有る程度選手の健康etcに対して考慮しなければ、本当に高度な攻防というものが観衆も堪能できないではないか！、ってことで定められたのがいわゆる「クインズベリー・ルール」というやつで、ここでもって初めて、選手は両のコブシのみを持って戦わねばならないとか、相手の打撃に拠って倒された（＝いわゆるダウン）選手には一定の休息が与えられる、とか、現在のボクシングルールに近いスタイルが確立された、と。</p>

<p>そんな次第であるので、当サイト管理人は昨今流行の「総合格闘技」というものに対して、ちょっと違和感がある･･･もっと言うと、あんまし面白いとは思えずにいます。<br />
なんで１９世紀に戻らなきゃイカンの？ってな具合の違和感です。</p>

<p>歴史的に、「単なる」見世物から脱却すべく培われたのが「ボクシング」競技であるわけなので、この「総合格闘技」にはその「単なる見世物」感が強く感じられてしまうのです。</p>

<p>しかし、最近はＰＲＩＤＥなど観るとそれなりにルールも整備され、各選手による攻防の妙といったものも堪能できるまでに競技性が向上してきた感じもあったので、案外捨てたモンじゃないかも、とか思ったりしてたんですが、ここへきて臆面も無くアケボノＶＳシルバなんて試合が組まれ、しかもそれがあろうことか大晦日興行の目玉カードのひとつに据えられてしまってるのを目の当たりにするに至り、ああやっぱしこりゃダメだ、やっぱし「総合格闘技」とか言いつつ、要するに単なる見世物也、と思わざるを得ない、と。<br />
　<br />
　<br />
ついでに、かつて畑山と対戦した、チェ・ヨンスも、なんだか総合格闘技デビューするんですってね。<br />
引退してずいぶん経つんじゃなかろうか？<br />
アケボノもそうですが、この総合格闘技とかいう競技には、他競技でリタイアした選手がワンサカ参加してるんですよね。<br />
要するに、昔猪木がやってた「異種格闘技戦」と銘打っての見世物興行と、なんらかわりが無いってことなんですね。<br />
いまさらチェ・ヨンスが出てきたり、考えたら大相撲を引退したアケボノや戦闘竜が出てきたり・・・他競技を「体力の限界」だとか「怪我で全盛期の戦いが出来ない」とかいう理由でリタイアした選手が、その後しばらく経ってから平気で出てくるってのは、モノスゴくアホらしいというか、もう明らかに普通じゃないというか、プリモ・カルネラやジョー・ルイスが引退後やんごとなき事情でプロレスデビューしたのと本質的になんにも変わらない、と思うわけです。<br />
とりあえずネームバリューがあるヤツを出して耳目を集めよう、っていう･･･これを「単なる見世物興行」と言わずしてなんと言いましょうか。</p>

<p>それでも、前記したように、この「総合格闘技」にも、いわゆる生え抜きに近い選手が伸び・増えてきて、ようやく独立した競技として成立出来そうなレベルにまで到達しつつあるかな？どうかな？ってな感じにまでなったかなと思ったら、やっぱし大晦日にはアケボノが普通に出場しちゃうんだね。<br />
幻滅というか、失望というか、もはや何とも言い様がありません。</p>

<p>ボクシングの方も、クドいようですが長谷川は徳山戦を拒んじゃったみたいだし、忘れちゃいけない亀田の周辺はどうやらやっぱし「亀田」のままっぽいし・・・当サイト管理人は格闘技しか積極的にＴＶ観ようって機会が無いので、２００７年はホントにサウナ室で強制的に見せられる時くらいしかＴＶというメディアに触れることも無くなりそうです。<br />
　<br />
　<br />
ついでに亀田ですが、今度ランダエタと再戦するんですね。<br />
以前にももしかしたら書いたかもですが、対ランダエタ第一戦を観るに、どうやら亀田は異常に打たれ弱いっぽい感じがするんですよね。<br />
本人の体質もあるんでしょうか、おそらくは、相手のパンチのダメージを殺すスタイル、というものを学んでない、ってのもある気がします。</p>

<p>当サイト管理人は、ナンだカンだと、今後こそ２～３Ｒくらいで亀田が「見事なＫＯ勝ち」しちゃうような気がするんですが。</p>]]>
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<title>ノアだけはガチ。</title>
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<modified>2006-12-07T09:57:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">この程、当サイトに新たな「ユーザー」が登録されました。 要するに、なんかしら書く...</summary>
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<dc:subject>スポーツについて</dc:subject>
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<![CDATA[<p>この程、当サイトに新たな「ユーザー」が登録されました。<br />
要するに、なんかしら書く人間が1名増えるという次第です。<br />
どっちかというと当サイト管理人は最近更新が滞り勝ちだったりしますが、今後は時々昨日みないな記事が突然書き込まれたりすることと思われます。多分。</p>

<p>ゼンゼン関係ありませんが、来年1月の4日、新日本プロレスが東京ドームで興行するんだそうです。<br />
当サイト管理人は微妙にプロレスファンでもあるので、この興行がコケにコケまくって、ただでさえ低迷気味なこの業界にトドメを刺すような事にならなきゃいいなぁ、と切に思うのであります。</p>]]>
<![CDATA[<p>切に思うものの、なんかコケそうな感じがします。<br />
ちなみに今年（2006年）のいわゆる1.4ドーム興行は、強烈にコケたようです。<br />
カードそのものは今年の同日のものよりも魅力的ではありますが、ドームでコケないレベルかというと、なんちゅうか、非常に心もとない、というのが率直な印象です。</p>

<p>新日本プロレスという団体があって、かたや「プロレスリング・ノア」という団体もあります。<br />
ここは昨年（2005年）にやはり東京ドーム興行を行っておりまして、こちらはコケるどころか大盛況、大入り満員だった由。<br />
カードからして、三沢ｖｓ川田、小橋ｖｓ健介、さらにＧＨＣタイトル戦に、天龍ｖｓ小川の師弟対決、と、これでもか！とばかり魅力的な＝サイドストーリーの充実したカードが盛り沢山でした。<br />
逆にいうと、これくらい「盛り沢山」にしないと、ドームという大箱は埋まらないってわけなんでしょうが、2007年1月4日新日ドーム興行はその辺を踏まえてどーなのか・・・ああ、これはやっぱしコケちゃうかなぁ、ダメっぽいなぁ、と思わざるを得ないのでありますよ。</p>

<p>土曜の深夜に、この新日の試合中継が放送されています（＠東京）。<br />
今まで何度もここに書いてますように当サイト管理人はメッタなことがなければＴＶを見ないのですが、不思議に今年は2回もこの新日中継を観る機会がありました。<br />
もうなんの試合だったかも朧げなのですが、ひとつだけ覚えてるのは、ブロック・レスナーｖｓ曙太郎の一戦でした。<br />
ありていに言ってしまうと・・・当サイト管理人は最初に会場に観にいったプロレスの試合がＨ・レイスｖｓＧ・馬場だったりするくらいで、それなりにプロレス観戦者としてのキャリアがあたりするのですが、これほど面白くもなんともない・また会場も盛り上がってない試合を見たのは初めてでした。<br />
レスナーは米ＷＷＥ時代からハッキリ言ってそれほど面白い試合構成の出来るレスラーでは無かったし、曙は控え室から花道を通ってリングインした時点でゼイゼイ息切れしまくり、みたいなありさまなので、試合内容について期待が出来得ないのは自明なのですが、なにがヒドかったかって、客の静まりっぷり。<br />
それも道理で、なにしろお客さんがガラガラ、ゼンゼン入ってないんだもんね。</p>

<p>当時レスナーは、元ＷＷＥのスーパースターってことで、鳴り物入りで新日参戦、極めて当たり前に新日の至宝であるＩＷＧＰタイトルを奪取していました。<br />
曙の方は、Ｋ－１ではもはやクソ以下の試合を繰り返してはいましたが、なにしろ元横綱であり、またプロレス参戦後主戦場としていた全日本プロレスにおいてはそれなりの評価をされてたりしてました。<br />
そんなわけで、この両者の対決っていうのは、新日本プロレス的には、かなり「切り札」なカードだったと思うんですよ。<br />
だから、もうちょっと盛り上がっても良さそうなもんだよな、と思ったんですけどね。<br />
でも、ダメなのね。盛り上がらない。<br />
このカードを持ってしてもダメなのか新日は、って感じでしたね。<br />
ちなみにこの興行は両国国技館で行われたのですが、このカードで、両国という箱、で、この客入りってんじゃ、こりゃかつては恒例であった正月のドーム興行なんぞ夢のまた夢だな、と思ったです。</p>

<p>実際、現在新日本プロレスの社長であるサイモン・ケリー猪木は、この試合の前後に「もうしばらくドームではやんないよ」宣言をしてまして、その判断の賢明さをワタシなんぞはちょっとだけ評価してたりしたんですが、その言葉もいつのまにか「無かったこと」になったみたいで、この程のドーム興行開催宣言。なんだか書きながらハラ立ってきましたが、こういう風にすぐ色んな事を「無かったこと」にしちゃうから親日はダメなんだよな、と思いつつ、もうこうなったらドーム興行のコケっぷりを生暖かく見つめることにしよう、と、半ば諦念しつつワタシは心に決めたのでした。</p>

<p>ハラ立ってきたのついでに書いちゃいますが、いわゆるプロレス専門誌をチラチラ見ますと、なんか最近やたらと新日を持ち上げてる感じがするんですが、これは一体なんなんでしょうか？？？<br />
「上昇気流」とか、「業界の盟主」とか・・・ＴＶで見たり、試合結果に載ってる観客数を見ると、とてもじゃないけどそんなこと言える状況じゃ無いように思えるんですが、どーなっちゃってんでしょうか？<br />
「上昇気流」って・・・レスナーｖｓ曙戦の頃よりは多少興行成績は上向きなのかもしれませんが、「上昇気流」って言える程の上昇レベルじゃ無いと思うんだけどなぁ。<br />
っていうか、なんかかなり無理して新日記事をモノしてるって雰囲気がありありと感じられてしまいます。<br />
なんだこれは？いわゆる癒○ってやつなんでしょうか？</p>

<p>世の中的には、Ａ・猪木の知名度もあり、新日本プロレスっていう名前自体の知名度はまだまだ強いです。<br />
だから、新日がオカシなことやったりすると、「プロレス」自体の評価に影響が出ちゃうんですよ。<br />
ハッキリ言ってオカシなことやってる・どうやらホントにダメっぽいのは新日だけなんですけどね。<br />
でも世間は、プロレス自体がダメなんだと思っちゃうんです。</p>

<p>だから、ホントに新日にはガンバってもらわなきゃいけない。<br />
他の団体に迷惑をかけないように自重して頂きたい、と。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
でまぁ結論としては、ノアだけはガチ。</p>]]>
</content>
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<title>胎動</title>
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<modified>2006-12-05T17:43:34Z</modified>
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<summary type="text/plain">自分でも不思議なくらい、後悔という感情が湧かなかった。 それどころか、僕はさらに...</summary>
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<dc:subject>フィクション</dc:subject>
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<![CDATA[<p>自分でも不思議なくらい、後悔という感情が湧かなかった。<br />
それどころか、僕はさらに彼女の胸元に、「なにか」を突き立てた。</p>

<p>時計の秒針が、ときどきゆっくり動いた。</p>

<p>一瞬、彼女が微笑んだ気がした。<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>ずっと昔からここにいたような気がする。<br />
でも、それも確かな感じがしない。<br />
地を張っているのか、漂っているのか。<br />
僕は今なにをしているんだろう。</p>

<p>何も見えない、何もわからない。<br />
でも、今はそれで良い気がする。</p>

<p>気のせいじゃない、やっぱり彼女は微笑んでいる。<br />
まっすぐ僕を見ている。<br />
なにがそんなに可笑しいんだろう？<br />
僕は黙って彼女の横を通り過ぎた。</p>

<p>本当の闇って、こんな風景の事を言うんだろう。<br />
風景？<br />
いや、風景じゃないな。そういう感じじゃない。</p>

<p>彼女の髪がからみついて、なかなか前に進めないでいる。<br />
とりあえず僕は立ち止まって、ひとつまみづつ、彼女の髪を<br />
解いていった。<br />
時々彼女の指に触れた。</p>

<p>まだ彼女は僕を見てるんだろうか。<br />
でも、振り返るのも億劫だ。<br />
きっとまだ僕を真っ直ぐに見て、だたなんとなく微笑んでいるんだろう。</p>

<p>なにも始まらない。まだなにも始まっていない。<br />
でも、そろそろ色んな事が一度に終わっていく気がする。<br />
誰にも止められない。</p>

<p>少しづつスピードが増して行っている。<br />
なにかが僕の頬をかすめていった。<br />
ちょっとうつむきながら、僕はただ、彼女の髪を。</p>

<p>彼女の胸につきたてた「なにか」が、今、僕の手の中にある。<br />
地を張っているのか、漂っているのか。<br />
僕は今なにをしているんだろう。</p>

<p>秒針はもう止まっている。<br />
僕の手の中の「なにか」が、いつのまにか僕自身になって、そして<br />
ゆっくり歪み始めた。</p>

<p>小さな、白い点が見えた。<br />
いや、ずっと前から有ったのかもしれない。<br />
相変わらず僕は、歪んで、捻れている。</p>

<p>白い点がふたつになった。<br />
そして、それぞれがまた分かれていく。<br />
いつのまにか彼女はいなくなった。</p>

<p>鼓動が聞こえる。<br />
それが脈打つ毎に、僕自身が飲み込まれていく。<br />
白い点描が蠢いている。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>やがて、僕はひざを抱えて座っていた。<br />
きっと、いろんなことが、一度に終わってしまったんだと思う。<br />
そして、今、改めて、全てが始まるんだと思う。<br />
この真っ白い部屋の中で、<br />
僕はひざを抱えて座っていた。</p>

<p>誰かが僕を見ている。<br />
とても大きな、なにかが、僕を見ている。</p>

<p>本当は後悔していたのだろうか？<br />
それより、誰が僕を見ているんだろう？</p>

<p>でも、今はもうどうでもいい。<br />
これから、いろんなことが始まるんだ。</p>]]>
</content>
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<title>連鎖する「雑感」。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ageof80s.com/mt/archives/000126.html" />
<modified>2006-12-05T11:02:06Z</modified>
<issued>2006-12-05T05:08:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">なにしろここのところ多忙、多忙。いや、こんなにありがたい事は無いのですが、とにか...</summary>
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<dc:subject>仕事から、あれこれ雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ageof80s.com/mt/">
<![CDATA[<p>なにしろここのところ多忙、多忙。いや、こんなにありがたい事は無いのですが、とにかく、比較的慣れない仕事が重なりまして、慣れないが故にバタバタしまして、結果的にお客様及び弊社＆ワタクシ周辺の皆様etcには多大なるご迷惑をお掛けしておりまして、ただひたすら申し訳ない、面目ない限りであります。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　<br />
で、ここんところそういうわけで多忙でありましたので、それ故実に色んな「出来事」がワタクシ及び弊社周辺に降り注ぎ、舞い降り、してたのですが、どれもとても当blogに書けるような事柄ではなく、結果ただひたすらこのblogの更新履歴が刷新されぬまま時は流れた、と。</p>

<p>現在２００６年１２月５日午後２時１６分ですが、ようやく「重なりまくってた仕事」のうちの３つについてお客様からＯＫを頂くに至り、後は座してただ作業してくれてる方からの納品を待つばかり、という段階に到達、ようやくここで何か書こうかしらん、てな心持になった次第です。</p>

<p>しかし、上記したように、実に色んな事柄があったのですが、どれも書けない。<br />
ですので、書ける範囲の事柄についてダラダラ書いてみようかと思う次第であります。</p>

<center><hr width="80%"></center>

<p>■本日朝方、上記の「お仕事をお願いしてた方」から、そのお仕事についてのメールを頂く。<br />
その文面上、追伸という形で、来年から施行されるというＳＯＸ法、それに伴って業務体制の改編を行う由のお知らせも併せて頂く。<br />
こういう「お知らせ」をこの方が書き、送信してる正にその時、同じく「社長」である当サイト管理人が何をしてたかというと、朝メシ食いに行った立ち食いソバ屋で、キツネソバを注文したにも関わらずあろうことか店員がアブラアゲを入れ忘れ、これに対して憤慨しモンク言ったりしてまして、その差にちょっとヘコむ。<br />
アブラアゲでモンク言ってる場合じゃないな、と。</p>

<p><br />
■多忙なクセに、なぜか最近映画「トラック野郎」の視聴にハマってます。<br />
きっかけは、これもフトした理由で観た「千と千尋のなんちゃら」とかいう映画でした。<br />
ここで文太アニィが声優を勤めてらっしゃるのを知り、ワタクシ的には文太＝トラック野郎なので、改めて観た、と。<br />
ハッキリ言ってムチャクチャな映画だったりしますが、非常に勢いの有るムチャクチャさで、この「勢い」というのが、もしかたら何よりも大切なのかも知れない、とか思ったりしました。<br />
ちなみに「熱風5000キロ」という編がオススメです。<br />
ついでながら、この「千となんちゃら」も、案外（！）面白かった。<br />
なんとかっていう顔のデカいバァさまと、文太アニィが良かったなぁ。<br />
このバァさまは誰の声だったかというと、夏木マリさんだったそうで、文太アニィといい、「声優」という職業についてちょっと考えたりしました。</p>

<p><br />
■経理業務用etcにってことで、ノートＰＣを購入。非常な安さに驚く。<br />
かつて当サイト管理人が初めて買ったＰＣは、<br />
・大容量ＨＤＤ４Ｇ！<br />
・高速５６ｋモデム搭載！<br />
というやつでした。西暦２０００年当時はこのレベルが最高･･･とは言わないまでも、かなりハイスペックな部類たっだのです。<br />
２０万円以上したのですが、１／４のお値段で、この数十倍のスペックをモノした、という次第で。</p>

<p><br />
■数年ぶりにパチンコをする。<br />
久々に行くパチ屋には、もう「ビッグシューター」や「ビッグ７」は見当たらなかった。<br />
その代りに、なんだかオタク対象な雰囲気丸出しな半裸の女キャラが海中を泳いでたりして、ずいぶん派手になったなぁ、と感慨にふける。<br />
ふけりつつ、数万円ゲットする。</p>

<p><br />
■角川文庫の「ポケット・ジョーク」という本を再読してみる。<br />
かなり古い本で、どれくらい古いかというと、巻末の「最新刊案内」の筆頭に挙がってるのが「ルンルンを買っておうちに帰ろう（林真理子）」だったりするくらい古い。<br />
この中の、劇作家をネタにとった小話の殆どがバーナード・ショウに関する事だった。</p>

<p><br />
■ＭＩＸＩで、いわゆるプロサーファーの方（女性）と知り合う。<br />
オリジナルＤＶＤを制作され、販売されるという由、これの協力をする。<br />
なんであれプロになるっていうのはスゴい「ことです。ましてサーフィンっていうのは競技人口もそれなりに多いでしょうから、その中で選りすぐられてのプロである、このことは尊敬に値します。<br />
しかもこの方は、自身でこの映像編集までされた、とのこと。<br />
でもって、これがかなりの力作で、当サイト管理人は全編フツーに観て堪能してしまいました。<br />
初めての編集でもあるので色々教えて欲しい、ってな次第で弊社までみえたのですが、もはやそれほどワタクシなどが教えてあげられるような事柄も無く、むしろ膨大な映像素材から独力で作品にまで仕上げたという、そのガンバりこそこちらが学ばなくてはいけません、と自戒する。</p>

<p><br />
■ＤＶＤプレス業者さんが、営業に来た。台湾でプレスしている由。<br />
とりあえず料金表でも送付してくれ、と頼むと</p>

<p>“いや、弊社は料金表というのはお作りしてないんですよ”<br />
“あくまでも、案件に対してお見積もりするってスタイルでして”</p>

<p>なんじゃそりゃ、と思いつつ･･･例えば片面１層で盤面印刷２Ｃで１０００枚でいくらです？とか聞いたら、ちゃんと数字が返ってくる。<br />
じゃあ、２０００枚だと？・・・やはり具体的数字が出される。<br />
この調子で、３０００枚、４０００枚、と聞いていき、最終的には３万枚の場合までの料金を教えてもらう。</p>

<p>で、最後に、今教えて頂いた料金を表にして送付して欲しい旨を話すと、</p>

<p>“いや、ですから表には出来ないんですよ”</p>

<p>ちょっとキれながら言われた。</p>

<p>･･･あなた、エクセルが出来ないだけなんちゃうんか、と。<br />
　<br />
　<br />
■ある日突然、某新聞の販売店の人が来訪し、やはり突然プロレスのチケットを置いていく。<br />
なんで貰えるのか聞いても、なんだかウスラ笑いを浮かべて“いや、まぁ、はははは”とか言うばかりで要領を得ない。<br />
少々キモチ悪いが、とりあえずもらう。<br />
最近、総合格闘技や、いわゆるＫ１に押され、プロレスも廃れてきてるとか言うけれども、少なくとも我が国においてプロレスは不滅だと思うのです。<br />
詳しくは省略しますが、我々日本人の遺伝子には、プロレスを面白がる精神というものがシッカとあるんですよ。</p>

<p><br />
■上を書いてる間にまた新聞屋氏が来訪し、今度は大量の洗濯用洗剤を置いていった。<br />
これは、契約延長とかそういう事をしろってことなのか？と聞くが、やっぱり“いや、まぁ、はははは”とか言って要領を得ない。<br />
･･･しかし、この寒い中、新聞屋氏は一軒一軒こうして廻っているのだろうか。タイヘンだなぁ。<br />
そういや昨日は集金に来たけども、ホッペタが真っ赤でありました。<br />
繰り返しますが、この寒い中、また真夏は真夏で蒸し暑い中、彼らは一軒一軒歩き、中にはここぞとばかりにモンク並べるヤツもいるだろうに、ホント、タイヘンな仕事だよありゃ。<br />
そう思うと、とてもゾンザイな対応は出来ませぬ。</p>

<p>　<br />
　<br />
■忘年会及びお歳暮のシーズンでありますな。<br />
明日あさってにはお歳暮買いにいかなきゃな、と。<br />
といっても弊社は零細企業であるので、そう何箇所も送付先があるわけではなく、それはそれでちょっと寂しかったりする。<br />
忘年会も、来る日も来る日も忘年会、とか、そういう感じではない。<br />
むしろ、１月１日からwww.horse.tvの１月分番組を放送しなければならないので、なかなか「忘年」できないかもね、と。<br />
でも、そういう状況は、ホントにありがたい。ウレシい事ではあります。ヒマなのよりはずっとマシであります。<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
・・・では、打ち合わせアポＴＩＭＥが迫ってきたので、とりあえずこの辺で。</p>]]>
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