仕事から、あれこれ雑感の最近のブログ記事

「都青少年健全育成条例」改正案について。

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以前にも書いたことがありますが、ああいう愚にもつかない下品なエロマンガを「お上」がいつまでも放置してるわけねーだろ!と常々思っておりましたよ。あ んなものを堂々と創り且つ売り続けてたら、そりゃいつかこういう規制が入るに決まってますよ。「お上」ってのはそういうもので、別の言い方をすればいつの 世もこういう規制をすることこそが「お上」のお仕事です。
この業界の人たちはそんなことがどうしてわからなかったんだろうか。なんでまたここまで無策に、されるがままになってしまってるんだろうか。不思議でなりません。アホか、と。

AV業界などは、そこんとこ上手いことやってますよ。業者間で「監視団体」を作り上げ、セッセと天下りを受け入れ、と、その功罪や善悪は置いとい て、とにかく業界存続のために長年シコシコと努力?しております。その結果、今回の規制対象のマンガ類など比較にならないレベルでロクでもない内容である にも関わらず、たまーにある意味生贄としいてパクられる業者が出るくらいで収まってます。
念の為繰り返しますが、あくまでも「その功罪や善悪は置いといて」の話です。

こういう努力をこの業界はどこまで行い、果たしていたんだろうか。ある種のタブーであるが故にこの手のコンテンツは確実に「売れる」わけですが、 要するにこの業界の人たちは、そういう目先の利益におぼれ、ホンのちょっとだけ想像力を働かせればわかったであろうこういう結末さえ予測できなかった、と いうわけでしょう。自業自得っちゃその通りですが、これまた当然ながら「規制」されたらその分世の中を巡りめぐるお金も減るのが当然なわけで、そういう意 味でもはや自業自得なんて話じゃ収まらなくなっちゃったねぇ、ってのが今回のニュースの主旨(のひとつ)なわけでね。

とにかくですね、今になって「大反対」なんかしてもしょうがないです。
ただただ、一部のアホンダラのお陰でワリを食っちゃう、マトモなコンテンツ制作者(業者)がアワレでなりません。ってよく考えたらウチも他人事じゃねーじゃんか!というね。

山本モナさんの件。

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山本モナさんが結婚して芸能界引退、だそうです。
トラは死して皮を残すとか言いますが、その道を志した以上、どういう理由で去るにしろ何らかの形を残していきたいと思うわけです。しかるにこの「山本モナ」とかいう方は、ここで辞めちゃったら単にお笑い種という存在でしかない。事実上表現者としてなーんにも残していないわけですが、果たして、なにより本人はそれでOKなんだろうか。良い大学出て難関のマスコミ受験の網を掻い潜り、して、天下の朝日放送のキャスターまでやって、これで辞めちゃってなんの悔いも無いのでしょうかね。オレ的には不可思議だったりさえします。

そんなこと言ったら今の「TVタレント」と括られる人の中で、例えば代表作と言えるパフォーマンスを残してる人がどんだけいるか、という話になっちゃうわけですが、これはその方が異常なんですよね本来は。
制作費削減傾向にあるとはいえ、まだまだ「地上波TV番組」の制作費は他メディアに比べて群を抜いて高額、相対的にかなり潤沢に表現のためにお金を掛けられる状況にあるはずです。
そんだけお金を掛けての「表現活動」が日々飽くことなく続けられてるにも関わらず、その出演者がひたすら「使い捨て」状況である、という、考えたらこんな異常なこと、そして不遜というか傲慢というか、なによりもったいない事は本来あっちゃいけません。

TV番組制作者には、出演者が自身の「代表作」をモノできるような、それが期待できるような制作姿勢を望みたいところです。
で、出演者の方も、真摯な「創作」姿勢でいて欲しい、それがイヤな人はマスメディアから去り、相応の舞台に活躍の場を見出して頂きたい、と思います。本来「芸能人」というものはそういうものだったはずです。
でもって、それはきっと視聴者にとっても、スポンサー側にとっても多大なメリットがあるはずです。

ところでこの山本モナさんですが、キャスターの仕事が決まると決まってその直後に露見するスキャンダル、一度ならず二度までも、というのは・・・なんか、思わずちょっとウラを勘繰ってしまいます。
もしかして、モナさんがキャスターに抜擢されると困る人(たち)がいたりするのでしょうか。

大学の同級生の話。

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卒業してから既に20年経過してますのでもはや記憶も朧ですが、私は「日本大学芸術学部映画学科監督コース」ってとこを出てます。
キャンパスは西武線の江古田にありまして、毎日クソマジメにセッセと通ったものです。
・・・しかしまぁあの当時は、まさか自分がカメラ担いで現場出たり、編集・MAしたりするとは夢にも思わなんだ。監督コースってのはどちらかとい うとそういう事柄を他者にさせる「部門」でしたんでね。

ここには我が監督コース以外に・・・ホントに記憶も曖昧なんですが、撮影・録音コース、演技コースなどがありました。
3年次と4年次には、彼等と組んで「3年実習」「卒業制作」ということで、大抵の場合16mmフィルムでもって、映画作品を1本「制作」します。 監督コースの人間が脚本書いてコンテも切って、撮影・録音コースが現場で撮影・録音し、演技コースのみなさまが「俳優」として出演するわけですが・・・私 はこの3年実習で猛烈にモメましてですね。
もう、特にキャスト、出演者全員が敵で、四面楚歌というか針の筵というか、まぁ自分で蒔いたタネってな部分もあるんですが、なにしろ、それはそれ はヒドイ現場になったものです。

沖縄の「絶滅危惧種」について。

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霊長類の半数が絶滅の危機にある由。

我が国にもその「絶滅危惧種」は多くあります。

私というか弊社では、先日来「沖縄県指定天然記念物・宮古馬の一日」というDVDを制作・販売しておりますが、この題材である宮古馬(みやこう ま)、これも、紛う方無き「絶滅危惧種」です。

日本在来馬八種のひとつで、沖縄県指定天然記念物にも指定されている宮古馬(みやこうま)。その起源については中国からタイ、ベトナム等を経由し てきたとする南方紀元説、また古墳時代に朝鮮半島から渡ってきたとする北方紀元説と諸説ありますが、いずれにしても琉球王朝時代には既に、武士の乗用、江 戸幕府への献上用として宮古馬の生産が盛んに行われていたという記録が残っています。
その後農耕馬、また駄載や馬車による運搬馬等として、宮古島の皆さんに広く深く愛され且つ親しまれ、昭和31年の段階でその総数は1万2千頭が確 認されていたそうなんですが、農業の機械化などに伴って現在では総数30頭余り。
わずか約20年ほどの間で実に1/1000にまで落ち込んでしまった計算になります。

一説によると、総数50頭を割り込むと種の保存がかなり厳しくなるんだそうで、そういう意味でこの宮古馬も紛う方無き「絶滅危惧種」。
現在、宮古馬保存会など皆さんの尽力で、少しづつ個体数も増えてきてはいますが、まだまだ・・・です。

宮古馬は、非常に愛らしくかわいらしく、また人懐っこいおウマさんであります。
宮古島に行った際は、ぜひ牧場にも寄ってあげてほしいと思います。


さてさてこの程・・・2月25日発売の「乗馬ライフ」誌で、上記した弊社制作・販売のDVDが特集されます。編集部の皆さんのご理解ご協力によ り、なんとカラー・4ページに渡って採り上げて頂きました。
ちなみに原稿はワタクシの、写真はワタクシ及び弊社スタッフの手によるものです。

DVDはコチラです。下記のほか、Amazon,全国書店でも発売しております。
http://www.wisecart.ne.jp/kome3

詳しくはmixiのレビュー(http://mixi.jp/view_item.pl?id=1252516)、 また、各種検索エンジンでもって「宮古馬の一日」で検索して頂くと、いろいろ出てきます。どうか宜しくお願い致します

雑感。世の中にはいろんなDVDがある、ということで。

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■その1。
Amazonがまた売り切れです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002E8JM3C
これです。

1・土曜夜ににAmazonから納入依頼のメールが来る

2・日曜に指定本数を送る

3・火曜くらいに「在庫あり」になる。

4・木曜日に売り切れる=「在庫切れ」表記が出る

5・「1」に戻る

ここんとこ、これの繰り返しです。
つまり、木曜から月曜まで、ずーっと「在庫切れ」状態。

マ ジ メ に 売 る 気 あ ん の か ア ホ ン ダ ラ !

です。もうちょっと多めに仕入れたらどーですかね?と、憤る次第であります。
いつも2本くらいしか納入依頼してくんないんですよね。だから、すぐ売り切れちゃう。
いやホントにこの繰り返しです。

まぁあえてポジティブシンキングしますと、これはそれだけ売れてるってことでもあるわけですので、アホンダラとは思いつつも何とか耐えることが出来ておりますが。

しかし、Amazonではこんな感じなのですが、http://www.wisecart.ne.jp/kome3/こっちではカラッキシです(10月16日現在)。
おんなじもの売ってるんですけどね。フシギだなぁ。
というわけで、この記事を御覧の皆さんだけのサービス。http://www.wisecart.ne.jp/kome3/から購入頂いた方先着5名様に、今年ウチで採れたゴーヤーのタネを差し上げます。
純粋栽培によって採ったタネですので、計算上では3世代分ほど原種に近くなっております。
なので、とりあえずタフです。

メディアへの携わり方など。

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先日いわゆる「ギョーカイ」(この言い方も古いなぁ。でもまだいるんだよなぁこういう自称を恥ずかしげもなくする人って)の方のご意見を聞く機会があったのですが、その中でどうにも引っかかったことがひとつ。

いわく、

"AD(アシスタントディレクター)として一番大事なことは、バカであること、それも愛されるバカであること"

とのこと。

世の中は不景気である、との由。

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先日乗ったタクシーの運ちゃん氏によると、繁華街などの車両交通量などはむしろここ数ヶ月で増えているらしい。
弊社のお客さんである某広告代理店様は、某株式市場で先日ストップ高を記録した。
最終年の我が国のGDPは4兆4千億ドルで、2位の中国に1兆ドル以上の差を付けて2位を堅持している。
昨年の夏ごろに30万円で購入したスイス製腕時計、昨日の折込広告で見たら20万円になっていた。でもって、なんだここんとこかかなり売れているらしい。
昨年10月の我が国の貿易黒字は、史上最高であった・・・と、なんかで読んだ。

しかしながら、我が国は現在、未曾有の不況下にある、との由。

あんましアホなことはしないが吉である。

3ヶ月もの永きに渡って更新しなかったのは、ひとえに当blogの置いてあるサーバのセコさの故です。

引き続き私的な「幻戯」の感想その他雑感。

沖縄は暑いですよ。
ここは、当サイト管理人が在住している東京都よりも微妙に赤道に近いわけですが、赤道までの距離差は地球的には大したこと無いはずなのに、寒暖の差は大したことアリアリであります。

連鎖する「雑感」。

なにしろここのところ多忙、多忙。いや、こんなにありがたい事は無いのですが、とにかく、比較的慣れない仕事が重なりまして、慣れないが故にバタバタしまして、結果的にお客様及び弊社&ワタクシ周辺の皆様etcには多大なるご迷惑をお掛けしておりまして、ただひたすら申し訳ない、面目ない限りであります。

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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DVD「沖縄県指定天然記念物・宮古馬の一日」

弊社制作・販売DVD。絶賛販売中!



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