思い出したことなどの最近のブログ記事

大学の同級生の話。

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卒業してから既に20年経過してますのでもはや記憶も朧ですが、私は「日本大学芸術学部映画学科監督コース」ってとこを出てます。
キャンパスは西武線の江古田にありまして、毎日クソマジメにセッセと通ったものです。
・・・しかしまぁあの当時は、まさか自分がカメラ担いで現場出たり、編集・MAしたりするとは夢にも思わなんだ。監督コースってのはどちらかとい うとそういう事柄を他者にさせる「部門」でしたんでね。

ここには我が監督コース以外に・・・ホントに記憶も曖昧なんですが、撮影・録音コース、演技コースなどがありました。
3年次と4年次には、彼等と組んで「3年実習」「卒業制作」ということで、大抵の場合16mmフィルムでもって、映画作品を1本「制作」します。 監督コースの人間が脚本書いてコンテも切って、撮影・録音コースが現場で撮影・録音し、演技コースのみなさまが「俳優」として出演するわけですが・・・私 はこの3年実習で猛烈にモメましてですね。
もう、特にキャスト、出演者全員が敵で、四面楚歌というか針の筵というか、まぁ自分で蒔いたタネってな部分もあるんですが、なにしろ、それはそれ はヒドイ現場になったものです。

コネ入社、ってことで思い出したりした。

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モー娘→女子アナ誕生! 紺野あさ美、アノ局に内々定
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20091208/enn0912081251004-n2.htm
だそうである。

この不況下、しかもTVメディアがこと若者層にソッポ向かれつつある昨今、「元アイドル」がアナウンサー試験を受験してくれた、なんていうのは、局側にしてみれば正にカモネギで、一も二も無く採用決定、どころか、三顧の礼でお迎えいたしまする、という感じなんだろうと思う。あまりにもカラバカだってんじゃ採用担当者も躊躇うだろうが、記事中の写真から窺うに聡明な印象である。採用について殊更な障害も無かったろうと思う。
オレは寡聞にしてこの人のことを知らないのだが、きっとこういう職種に就いても、恐らく諸々そつなくこなされるんだろう。「コネ入社」的であることにアレコレ言う人もいるようだが、彼女は自分で築いたコネを自分で活用してるだけの話なので、誰にどうこう言われる筋合いも無い。

さてさて、昔リーマンだった時期、同僚に、某地上波キー局の女性アナと大学時代に同じゼミだった、というヤツがいた。
聞くと学生時代から、美貌、知性とも抜きん出た存在だった由。だから女子アナになった、と聞いても、誰も驚かなかった由。
“ああ、彼女なら、そりゃそうだろ”という感じだったらしい。

閑話(非常に18禁的な内容につき)。

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「あいのり」メンバーのその後は? スピンオフ「同窓会SP」CSで放送へ。
http://www.narinari.com/Nd/20091112585.html
だそうである。

オレはこの番組を観た事が無いのだが、この番組出身という触れ込みでアレコレやってる(た)人は数人知っている。

例えば http://www.tokyo-hot.com/n0047_devi_ol_j.html この人。

この人なんか、かつて「あいのり」に出てた、ってことしかセールスポイントが無さそうにみえるのだが、ちょっと調べたら2001年から07年までAV出まくり裏本出しまくり。で、そのうちのかなりが「あの「あいのり」出演者が・・・」みたいな枕付きである。
「あいのり」出演歴があるってことが、そのままどうやらある程度のセールスポイントになっちゃうらしい。

これはスゴいことですよ。よっぽど人気番組だったんだろうなぁ。
・・・と思ったのだが、さらにちょっと調べてみると、どうやら昨今では「○○出身!」みたいな触れ込みでいわゆる裸仕事する人が非常に多いらしい。

忠臣蔵あれこれ。

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まもなく討ち入り、忠臣蔵の「時期」です。この忠臣蔵には個人的にアレコレ思い入れetcありまして。

日々雑感。

いきなりですが、アート・バックウォルド氏が亡くなったそうです。
当サイト管理人はいわゆる「翻訳モノ」ってのはほとんど読まないのですが、氏とボブ・グリーン作品だけは例外で、濫読してた時期があります。

読まない・避けてる(?)理由は、なにしろ翻訳者を信用しない、という事だったりするのですが、この両氏の作品の訳者氏は例外的に信じられるというか、元文のエッセンスをちゃんと伝えてくれてる・・・ような気がします。少なくとも私にそう思わせるだけの力量がある、と。

沖縄よ!

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実にいろいろな理由によりまして、今日は沖縄・オキナワのことばかり考えて一日過ごしました。

オキナワ・・・嗚呼、我が心のフルサトよ。

かつては大げさでなく隔月くらいのペースで訪沖してたもんですが、ここんとこ起業したりして多忙だったりした為ついぞご無沙汰になってしまってました。
こう長い事行かないでいると、沖縄病も極まれり、で、もうダメ、死にそうです。

焼肉をまた食った、というところから沖縄話へ(珍しく写真・動画付)。

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19日、higuchinsky氏はしもとゆか氏、そして両氏と同様、当サイト管理人の大学時代の同級生であるyayoi氏と、なぜか中学時代の友人である高木登氏と、ワタクシ、という、接点のよくわからない5名でもって焼肉を食いに行きました。
その内容については上記各位のサイト中の「日記」等を参照されたいのですが、要するにワタシがホームラン級のバカチンだった大学時代と、さらにもっとバカチンだった中学時代の、それぞれの時期におけるワタシ及びワタシの周辺にいたバカチンたちとによる、極めて劣悪かつ醜悪でバカチンなエピソードを、ワタシが例によって調子に乗って喋りまくった、という体裁でした。
もう反省する気にもなれません。

(カーズは)
2度と地球へは戻れなかった…。
鉱物と生物の中間の生命体となり
永遠に宇宙空間をさまようのだ。
そして死にたいと思っても死ねないので
―そのうちカーズは考えるのをやめた。

・・・これにならって、ワタシももう反省するのを止めようかと思っております。開き直るという意味では無く。

旧友再会その3・・・再会果たす。

当サイト管理人のノーミソは非常にシンプルなので、聞き上手な人に相対すると際限なく話しつづけてしまいます。
同時に、なんというか、直線的な思考回路というか、太く長い一本道のような、札幌駅前のような筋で物事を考えるので、あるきっかけを得るとイモヅル式に色んな事を思い出し、より一層話がとめどもなく続くことになります。
これらの条件がバッチシと揃う事はメッタにないのですが、昨晩はその稀有な機会でした。

ボクサー

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「沢木耕太郎氏の全集読みまくり」もそろそろ終盤に入ってまいりました。昨日「深夜特急」を読了、そのまま続けて「一瞬の夏」に入りました。
「一瞬の夏」は、カシアス内藤というボクサーとの「関わり」を綴ったものです。
陳腐な言い方ですが、ある才能あるボクサーの栄光と、限りない挫折の物語、と言えようかと思います。

この作品を読むのは何度目かになるのですが、今回フト思い出しました。
むかーし住んでた家の隣がボクシングジムで、そこには、当時小学校低学年だったワタシにとってちょっと怖い感じの「おにいさん」らがたくさんいたこと。

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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